こんにちは。
まさかの2日連続!
こんなことが今まであっただろうか
(いや、ない)
確実に誰かのペースに
影響されてる気がする。笑
もちろん昨日の今日で
本1冊読み終わったわけじゃなくて
今日はちょっと違うお話を。
よかったらお付き合い下さい
今朝、ある講座を受けるために
久しぶりに1限の時間に合わせて
家を出たんです。
通勤ラッシュでいつも遅延するから
時間に余裕を持って。
でもでもでも、
想像以上の遅延に引っかかりまして
(結局お昼まで影響してたみたい)
見事に約30分遅刻致しました…
しかも辿り着く方法は
違う線に乗り換えて
目的駅を通り越し
また乗り換えて戻るという荒業。笑
なんだよ~~~
とは思いました。
だってせっかく早く起きて
頑張って支度して
だいぶ早く家出たのに。。。
だけど
電車が完全に動かなくなって
乗り換えることになっちゃった駅で
サラリーマンが駅員さんに
怒鳴り散らしてるのを見て
何ていうか、
簡単に言うとドン引きました。
満員電車のイライラも
遅刻寸前のソワソワも忘れて
怒りというか、悲しみというか
失望というか、、、
「何でもっと早く言わないんだ!」
的なことを怒鳴ってた気がしますが、
「いい歳こいて意味不明な
言い掛かりつけてんじゃねえ!」
って私が言ってやりたい
気持ちになりました。
(汚ったない言葉遣い失礼しました)
だって、幼稚園児でもわかります
「申し訳ありません」って
誤ってる駅員さんは
体調不良の本人でも
線路に飛び込んだ人でも
荷物挟んだ人でも
故障した車両でもありません。
仕事かもしれない
でも
理不尽だなあと思いました。
私がこれから出ていかなきゃ
いけない“社会”ってところは、
こういうところなんだなって
いつも以上に
憂鬱な気持ちになりました。
そして、私がブログに書くほどの
気持ちになったのは、
同じ場面で
駅員さんの温かさに触れたから。
その頭の狂ったおっさん
いや、
ちょっと人として
大事な部分が欠けてるおじさまが、
いちゃもんつけてる
じゃなくて、
不満を爆発させていらっしゃる近くで
私は別の駅員さんに
どうやったら少しでも早く
目的の駅に辿り着けるかを聞いてたんです
駅員さんが1番
イライラモヤモヤ
嫌な思いをしてるはずなのに
すごく丁寧に答えてくださいました。
そして最後に
「お気をつけて」
って一言を付け加えてくれたんです。
なんかもう、
遅刻とかどうでもよくなって、
世の中の冷たさと
駅員さんの温かさのギャップに
胸が締め付けられる思いでした。
こんな偉そうなこと書きながら
今日は自分自身の
狡がしこさにも嫌気がさしていて、
汚い心ばっかり身につけながら
汚い社会に向かっていって、
この先どうなるんだろうって
不安というか、
ちょっと絶望的な気持ちになりました。
『阪急電車』みたいな、
心のある電車に
私は乗りたいです。
だから、
あの物語に出てきた人達の心に
少しでも近づけるよう
努力したいと思います。
とにもかくにも、
今日一生懸命お仕事をして下さった
電車の運転手さん、
駅員さんたちが、
今夜ゆっくりお酒でも飲んで
思う存分愚痴ったりして、
大切な人に笑い飛ばしてもらって
明日、素敵な朝を迎えられることを
心から願います。
本当にありがとうございました。