押し寄せる淋しさを
受け止める術がわからずに
胸の中は心細さで埋められていくんだろう

ただ信じることは
それでも光はあるという事実

今までだって
神様はそうやって
光と闇を与えてくれた

光だけでは
その大切さに気付けずに
闇だけでは
笑顔を忘れてしまうから

人は 光と闇に繰り返し出会い
お互いの意味を胸に刻んで生きていく


笑っていよう
闇に思える瞬間も
いつか必ず光が射すその時を信じて

笑っていよう
光で満たされた瞬間も
その喜びに奢ることなく
真摯に生きることを決断して








iPhoneからの投稿

浅はかな自分に嫌気がさしそうになって

けど

自分を信じなきゃ

誰が私を信じてくれるだろうって


ちっぽけな自分に

大丈夫だよって呟いて

涙が流れた



ねぇ?

私は一体

何者なんだろう




強がりな自分がとても弱く思えて

私は自分を消してしまいたくなった

けれど

存在することが奇跡で

望んでも存在できなかった魂が

数えきれないほどあるから


ほんとうは在るのに

ないものにしてしまうことの方が

罪なんだと思い知って


消えたくなるのを堪えて

心で泣きながら

心に問いながら

どうしたいんだと叫びながら

自分の未来を考えながら

もう一度歩こうと思った



こんな時 誰かを想う


苦しみで心がえぐれそうな時 傍にいてくれる誰かを

切なさで包まれてしまいそうな時 抱きしめてくれる誰かを

悲しくて涙が止まらない時 ただ待っていてくれる誰かを


心に想って

静かに求めて

私は自分の弱さを 強さに変えていきたいと思うんだ