いつもの元気がなくて
月曜朝の現実から逃れたくなる
それがあたしの弱さなのだと思う

傷ついたことから
立ち上がれなくて
けど そんなこともあると
次に進む力が出ない時
自分の弱さに切なくなる

傷ついた場所へ足を向けることの恐怖が
心の何処かに巣食っているのかもしれない
そう
昔 植え付けてしまった恐怖が

ここで逃げたら
アタシはちいさなことで逃げる人になってしまう
現実から目を背ける人になってしまう

だからどうか
力をください
あと一歩 進む勇気を
神様どうか アタシに勇気を





言われのない責めを受けて
今までの努力が まるでなかったかのように
責め立てられるのは御免だ。

理不尽。

自分の非を棚にあげて
どうにもならなくなった時に人を責め立てる理不尽さに
私はどうしても納得がいかなくて
反論したくなる。

それは私のせいなんかじゃない
あなた方がし続けて来た行き当たりばったりのやりかたのせいだと。

けど
そうやって追い詰めても
人は変わることなく
私は大人げのないことを言ってしまったと自分を責めるだけで
ひとつもいいことなんかない。

それでもやっぱり
理不尽さに納得はいかない。
責められるのなら
責めることで逆襲したくなる。


なんでなんだと、叫びたいんだ。
なんでなんだと、泣きたいんだ。
心の声を吐き出してしまいたいんだ。

なぜそんな事を言うのかとその人の身になって考えてみても
その思考回路を理解できない私に 答えは見つからない

だから
たとえ私に非がなかったのだとしても
たったひと言 ごめんなさい、と
自分を悪者に演出してしまえば
そこで終わって責めを受け続ける事はなくなる

そうして
彼らとは分かり合えないんだと
彼らと私の間には埋まらない溝があるんだと
無理に分かろうとも
無理に埋めようともすることなく
ただ 受け入れることが
成長への架け橋なんだ。
空を見上げれば
茜色に色づく夕暮れが
目に焼き付いて離れない

台風の名残が残る
強い風に目を細めて
束の間の美景に酔いしれる

アタシに翼があったなら
今すぐに羽ばたいて
あの茜色を抱きしめに行くのに

アタシには その翼がない


鳥になれたらいいのに