今日は、中高時代の同級生と約13年ぶりの再会。


大学生の時に開催された同窓会にお互い出席してたから
ほんとだったら10年ぶりくらいになるんだろうけど。。。
その時は、大勢で誰が来てたのやらガーン・・・って感じで
ちゃんと会って話したのは13年ぶり音譜


Sちゃんは中学の頃から背が高くて大人っぽくて、
中学入学当初、135センチくらいのチビで子供っぽかった
私にとっては、うらやましい存在だった合格
あの頃と変わらなくて、待ち合わせ場所ですぐにSちゃんだって
わかったよ音譜
あの頃は大人っぽいなって印象が強かったけど、今は若く見える!!
当時、そんな風に思うことなんて想像してなかったけど
そういう年齢になったんだな~って、ふとしみじみしてしまいましたひらめき電球



あっという間の時間だった~~ニコニコ
ザ☆ガールズトーク(笑)
恋話、仕事の話、卒業してから今までのことを色々と♪

すごく楽しかった~~~ビックリマーク


また会うことを約束してお別れしましたチョキ

いつの頃だったか
泣くことを忘れた時期があったんだ
知らない間に アタシの中から涙が消えていた

理由は今でもわからない
ただ気づいた時には 枯れていて
これが大人ってことなのだとしたら…
そう思ったら
少し残念な気がした

今まで心動かされた場面も
今まで心痛めてた出来事も
アタシの前をただ通り過ぎてゆくだけの日々


そんな時間をどのくらい費やしただろう



記憶を辿ることもできないけれど
涙はまた
アタシの中に訪れて
それからずっと胸の中で
起きたり眠ったりを繰り返してる


時々

止まらなくなる涙は

アタシの気持ちを代弁してる

言葉にできない心を伝えようとしてる


きっと

誰の涙もそうであるように


堪えてた想いを

そうやって 浄化しようとしてるんだ






夢を見た
それは とてもステキな夢だった

現実(ホント)だったらどんなにいいだろう

そんな 甘酸っぱくて幸せな夢だった


夢は時に 心の中を映すと言う
アタシのココロが そこにあった

誰かを想う幸せと
誰かに想われる幸せを感じる夢に
アタシはココロを奪われて
このまま目覚めないで欲しい
この夢を見続けていたいと
本気でそう思ってた

アタシの求めてるものは
そんな現実だったんだ

想うだけでなく
想われるだけでもなくて
二人がお互いを思いやること
それを 二人が感じ合えること

ねぇ?
そんなアタシの幸せは
ちっぽけなことかしら?
簡単なことかしら?


平気な顔をして
元気なフリをして
胸の奥に住んでいる不安を押し込めて
大丈夫だよと言い聞かせて
ホントは大丈夫なんかじゃなくて

そんな自分にウンザリしながら
気付かないあの人に疲れながら
アタシは片付け方を忘れた不安を目の前に
立ち尽くしてる

素直になれたなら
きっと違った現実があって
今より上手に笑えていたのかもしれない
あの人のせいなんかじゃなくて
アタシがただ素直になれなかった
それだけのことかもしれないんだ


アタシはきっと
あなたが思っているよりも強くなんかなくて
弱さを隠して生きているだけ
その現実に

あなたはきっと気付いていない

アタシが明るいのは

アタシ自身のためでもあり

あなたのためでもあるということ

あなたの笑顔を見たいから
アタシは明るくいようとしていることに

あなたはきっと気付いていない


すれ違う心が とても辛くて

アタシはあの頃の自信を もう失くしてしまった

これはアタシの独り相撲だったのかしら?


いつしか あなたの前で泣いたアタシを

あなたは抱きしめてくれたのに

そのアタシの弱さを

あなたは気付いていない



泣きそうなココロを抱いて

アタシは夜空に浮かぶ月を見上げた

変わらない姿で佇む月が

言ってる気がしたんだ


ダイジョウブ

ボク ガ キミ ヲ ミテルヨ



あの日見た夢が

現実(ホント)だったなら・・・ ・・・



月を見つめてアタシは決めたんだ

ホントの幸せをつかむために

前に進もうと・・・ ・・・