大丈夫だと思ってた
このココロの温もりさえあれば
待っていられると思ってた

けれど
いつまでも アナタのココロが見えなくて
アナタだけを見ていることに
切なさを覚えて
虚しくなって
ここで立ち止まっている自分がイヤになった

何がきっかけだったのかわからない
アナタだけしか見れなかったココロが
少しだけ緩んだ気がするんだ

アタシの目に映るのがアナタだけだった日々は
一歩ずつ離れていって
アタシに寄り添うことはなくなって
手を延ばしたら
指先に微かに触れるもどかしさを感じた

もう一度
引き寄せたい気持ちが押し寄せたりして
けれど 虚しくて
どこかから声が聞こえる


そこに未来は描けるの?



アタシが言いそびれた言葉があったのかもしれなくて
汲み取れなかった想いがあったのかもしれない

結局
アナタが何を未来に描いてるのか
アタシはアナタに嫌われたくなくて
二人の未来を口にできないんだ
見えない鎖で 何時の間にか身動きは取れない


ココロの中に散らばった アナタへの『スキ』を
大切に拾い上げて綺麗に包む
そしてアタシは もう一度
前を見つめて 歩き出す


もう少しで、今のところに引っ越してきて1年が経つ。


お気に入りの場所はいくつかあるけれど、
その中でも家から一番近いのは、隣の駐車場(笑)

15台くらいは停められるかな。
車を停めるのは出入り口になってる角ひとつを抜かした四つの側面だけ。
中央はフリーになっているから、結構開けた感じになってる。

そこから、空を見上げるのが日課。
特に、夕方から日が沈むまでの間は、
不思議といつも吸い込まれそうな空が広がっていて、
空と自分との距離が掴めなくなる。
その、吸い込まれそうな感覚が、好き。


残念なのは、駐車場なので
いつまでもボ~っと空を眺めていられないこと(^_^;)
できることなら、寝っ転がって眺めていたいのだけれど。


昨日は、そんな夕暮れの空に、うろこ雲が浮かんでいました。
いよいよ、秋ですね。。。
空高くはばたいて
今、貴方に会いに行けたなら
わたしはきっと 泣いてしまう

貴方に触れられたなら
わたしは再び
わたしの存在を確かめる

どうして
こんなにも貴方が欲しいのだろう
貴方はとても偉大で
わたしひとりが手にすることなど
できるはずがないのに


ただ
疲れてしまっただけなのか
さみしいだけなのか

…きっと、そのどれもが
わたしの心に住んでいて
貴方の息吹を求めてる
もう一度 前に進むための力を
分けて欲しくて


貴方に会いに行けたなら
わたしはきっと
貴方の中に入っていく
そして
貴方の呼吸の中で
わたしを取り戻す