「それでも社長になりました」 | 21世紀のケインジアンのブログ

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金融・経済と時事問題を取り上げています。いろいろなコメントやメッセージをお待ちしております。

この本は、大企業トップ40人の「私の課長時代」を取り上げています。この本を読んで思ったことは。社長になるのは、どんな人か。「社長になる人」が持っている共通の能力が一つあります。それは、「ピンチをチャンスに変える力」です。長い会社人生はピンチの連続。変化に対応し続けないと、あっという間に取り残されます。真剣勝負を楽しみながら、自分の可能性を広げていける。社長になるのはそんな人だと思いました。売り上げの伸び悩みや資金繰りに関することなどの経営無料相談をご希望の方は下のHPをご覧ください。http://fin-mimura.com/