「1964年のジャイアント馬場」 | 21世紀のケインジアンのブログ

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1964年のジャイアント馬場」という本を読みました。この本は単にジャイアント馬場の歩みを辿るだけではなく、全盛期のアメリカンプロレスそして日本のプロレスの歴史を物語る好著です。そして「いかにしてお客を喜ばすか」というプロレス・ビジネス書でもあり、勉強になりました。私の大学の親しい先輩で、ルー・テーズの日本でのマネージャーでもあったプロレス評論家・流智美(本名宮本厚二さん)の解説が所々出てくるのも個人的に興味深かったです。この次、宮本さんに会ったら、この本について大いに楽しく語り合いたいと思います。