鬼才 副島隆彦の新著「銀行消滅」 | 21世紀のケインジアンのブログ

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鬼才と言われる人は少なからずいるが、この副島隆彦氏は本物の鬼才です。2009年に出版した「恐慌前夜」でリーマン・ブラザーズは潰れるとの近未来予測をし、1ヶ月後にはそれが実現しました。それ以来、副島氏をウォッチしています。その後の近未来予測は、たまに当たりますが外れることが多いです。どうやら、大ホームランか三振かというタイプのようです。今回の近未来予測は「20184月 米軍が北朝鮮を爆撃。そして中国軍が侵攻して制圧する」というものです。詳しくは本書をお読みください。