そもそも、本来無理なものを、無理やり説明しようとするからこんな珍答弁になる(実際、したの動画をご覧いただければ笑えます)。答弁している中谷防衛大臣が一番よくわかっているはずだ。ミサイルが武器でなく「弾薬」なら一体何が武器になるのか。野党のみなさん詰めて質問してください。
中谷防衛相、ミサイルも「武器」に当たらず
TBS系(JNN) 8月4日(火)19時32分配信
安全保障法制で「弾薬」と「武器」の定義が問題になっています。中谷防衛大臣は手りゅう弾に続いてミサイルも「武器」に当たらないという見解を示しました。
「ミサイルについては『弾薬』と『武器』の定義にあえて当てはめるとすれば『弾薬』に当たる」(中谷 元 防衛相)
一連の安保法制では、戦争をしている他国の軍に自衛隊が「弾薬」を提供できるようになりますが、「武器」は提供出来ません。このため「弾薬」と「武器」の定義が問題になっています。
中谷大臣は3日、手りゅう弾について「直接、人を殺傷することなどを目的とする消耗品」として、「武器」ではなく「弾薬」に当たると答弁しました。これを受けて4日、社民党の福島議員は「『消耗品』なら『弾薬』というのは変な定義」だと指摘した上で、「ミサイルはどうか?」と質しました。中谷大臣は「他国軍への提供は想定していない」とした上で、ミサイルも「武器」ではなく「弾薬」だという見解を示しました。(04日17:55)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150804-00000049-jnn-pol
中谷防衛相、ミサイルも「武器」に当たらず