航空自衛隊、米爆撃機訓練に参加 「専守防衛」逸脱か | 21世紀のケインジアンのブログ

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なし崩し的に我が国が、集団的自衛権の行使に突き進んでいる。恐ろしいことである。他のメディアもしっかり報道してほしい。

 

米空軍の演習「レッド・フラッグ・アラスカ(RFA)」で、航空自衛隊のF15戦闘機の編隊が米戦略爆撃機B52の爆撃援護訓練に参加していたことが分かった。航空幕僚監部(空幕)広報室は訓練の事実はないと否定しているが、空幕発行の部内誌に載った参加隊員の体験記から判明した。専門家らは、憲法で禁じられた集団的自衛権の行使を想定した訓練だと批判している。(東京新聞)

 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013081390070449.html