「糾弾」と発言、後に陳謝=辞表集めに強弁も―NHK籾井会長 | 21世紀のケインジアンのブログ

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 この御仁の失言を数えればきりがないのだが、またやってくれた。「私が私的発言をしたことで、これだけ糾弾されている」。全く反省していないということを国会の場で堂々と述べる神経は本当にマトモではない。「言葉足らず」なんていうレベルじゃないだろう。本当によく言うよだ。呆れるほかない。こんな人間にNHKの会長をさせていてはならない。


時事通信
 3月14日(金)17時45分配信

 参院総務委員会は14日午後、NHKの籾井勝人会長に対する質疑を続けた。その中で、籾井会長が「私が私的発言をしたことで、これだけ糾弾されている」と発言し、後に「誤解を与えたなら申し訳ございません」と陳謝する場面があった。

 この日の審議では、籾井会長が全理事から辞表を求めたことに批判が集中。会長は「特別変なことをやったとは思っていない」「私のスタイルで経営をやらせていただきたい」と強弁を続けた。

 

 「糾弾」発言は、寺田典城氏(結い)の質問に対する答弁。続いて質問に立った又市征治氏(社民)が謝罪を求めた。

 

 又市氏は、籾井会長が14日午前の質疑で「外に出て行くだけの時間が与えられていない。国会に呼ばれており、それが減ったら(自ら営業活動を)やる」と答弁したことも問題視。籾井会長は例によって私の言葉足らずと釈明した。