NHKに苦情2万件=理事任期「1年に」―籾井会長 | 21世紀のケインジアンのブログ

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NHKの籾井会長に関する苦情がこれまで2万件に上ったようだ。彼を辞めさせるには、まず、NHKへの苦情の電話攻勢、そして、大規模な受信料の不払い運動を起こすことが必要だが、それに対し受信料の徴収強化を匂わせている。敵はシブトイ。諦めずに行動することが肝要だ。

 

時事通信 3月13日(木)12時24分配信

 NHKの籾井勝人会長は13日の衆院総務委員会に出席し、会長就任の1月25日から今月12日までの間に、籾井氏に関連した視聴者からの意見や問い合わせが約3万1900件寄せられ、このうち苦情などの批判的意見が約2万600件に上ったことを明らかにした。肯定的意見は5900件だった。

 
 また、籾井会長は全理事から辞表を集めたことに関連し、現在2年の理事の任期について、民間企業の取締役を念頭に「いずれは1年に変えた方がいいと思う」と語った。福田昭夫氏(民主)への答弁。

 福田氏は籾井会長への質問の中で、「(視聴者からの意見のうち)3割が受信料に関することと(NHK側から)聞いている」と追及。会長は「今回の件を理由に解約の申し出があっても(受信機を設置していれば)契約が必要」と説明し、受信料収入に影響が出ないよう徴収などを強化する方針を示した。