馬鹿ですねこれで総理にはなれないことが確定しました。 | 21世紀のケインジアンのブログ

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前原氏 産経記者の会見出席を拒否

2012.2.23 http://www.youtube.com/watch?v=qSiczV0PPq8&feature=youtu.be


 民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。

 前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。

 前原氏は夕方の記者会見開始前に産経新聞記者をみつけ、「会見を始められない」と拒否。会見場所を別に移したうえで民主党政調会の職員が出席者に普段は求めない名刺提出を求めた。産経新聞記者に対しては、「産経新聞はお断りしています」と拒否され、記者が理由を尋ねると、職員は「詳細は承知していない」と返答した。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120224-00000899-fnn-pol


 前原政調会長は、産経新聞のどの記事が原因かは言いませんが、産経新聞によるとどうやら下の記事が原因ではないかという。「言うだけ番長」はこの記者会見にはいなかった週刊誌や夕刊紙などでは、当たり前のように使われている言葉だし、私のようにぴったりだと思っている人も多いのではないか。それを大手新聞に書かれたので、頭に来たのかもしれないが、あまりにも子供じみている。前原氏のこれまでの発言とその結果を見れば、八ッ場ダム、尖閣での中国人船長の釈放、消費税への対応など最初に威勢のいいことを言って、最後には腰砕けになる。「言うだけ番長」と言われても反論の余地はないだろう。悔しかったら、このように産経新聞の記者を記者会見から閉め出すという子供じみた馬鹿なことはやめて、今までの自分の発言の結果がどうなったのか、「言うだけ番長」ではないということを国民にわかりやすく説明してはどうか。できるものならばだ。これでは、「言うだけ番長」どころか「言うだけ子供番長」だ。どうせできもしないと思うが、本気で総理になろうと思っているのだったらこれでオシマイだ。さらに、なさけないのは、他のメディアの態度だ、産経新聞と一緒になって前原氏に抗議をするのならともかく、自らの態度は明らかにせず、遠巻きに状況を見ているのだから情けない。テレビは産経新聞系列のフジテレビしか報道しないし、新聞も報道しないか、小さなベタ記事でお茶を濁すだけである。他のメディアは今からでも遅くないから、報道の自由を守ろうという姿勢をハッキリと見せてほしい。国民は見ていますよ。


2011.12.15 産経

■「言うだけ番長」連敗続き-前原誠司政調会長

 「考え方に隔たりがある。法案をお出しになるんでしょうから国会で協議しましょう」

 15日の民主、自民、公明の3党政調会長会談で、自民党の茂木敏充政調会長はこう突き放した。8月に民自公3党幹事長が合意した子ども手当、高校無償化、農家の戸別所得補償の見直し協議はこれで決裂。平成24年度の予算関連法案成立は至難の業となった。何のための4カ月半だったのか。

 やはり戦犯は前原誠司政調会長だろう。政策の最高責任者なのに根回しした形跡はなく土壇場で「子どものための手当」案を提示すれば公明党も「誠意がない」と怒って当たり前だろう。

 「前原外し」も進みつつある。復興債の償還期限をめぐる3党協議は幹事長会談に格上げすることでやっと合意した。国会終盤では国家公務員給与削減法案修正に際し、自公案丸のみと国会延長を独断で打ち出し、現場は大混乱。「労組だけが支持者じゃない」と言い放ち、連合も激怒させた。

 八ツ場ダム建設の是非も混乱させたあげく「藤村修官房長官に判断を委ねたい」と丸投げ。自公幹部は「前原氏と話をしても仕方がない」と口をそろえ、輿石氏も周囲に「全体が見えないやつはダメだな」と漏らす。党内調整も与野党協議も連敗続きでは「言うだけ番長」と言われても仕方がない。