先日のブログで取り上げたこの問題であるが、想像以上に大規模であった。http://ameblo.jp/mimura1982/entry-11099055053.html
読売新聞は自分のところも全面広告を載せておきながら、堂々と「異例の全面広告」などと書いている。本当にナベツネ率いる読売らしくいい度胸をしてる。
その読売によると、政府広報一面全面広告を掲載したのは4日付けの全国紙と地方紙併せて71紙の朝刊で、発行部数は4300万部だという。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/paper/kijishita/536.html
総理が新聞の全面広告に登場するのは異例だという。71紙だとおそらく広告料は数十億円になるだろう。国民の税金を使って「消費税増税」をアピールするのに税金から数十億円をつかっているのだ。
しかも、この企画、野田総理が節目節目で自らの指導力発揮をどう印象づけるかについて側近らに検討させた結果出てきたものだという。このこのまま、「政府広報一面全面広告」に対して、「ふざけるな」という声を上げなければ、野田総理側近が検討した第二・第三の野田総理のパフォーマンスの「企画」が出てきてしまう。