新春の財界三団体の新年会を見て | 21世紀のケインジアンのブログ

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金融・経済と時事問題を取り上げています。いろいろなコメントやメッセージをお待ちしております。

見たといっても、テレビで見たのだが、

多くの日本を代表する企業トップのコメントを

映像付きで聞くことができた。


皆、口々に新興国の需要をいかに取り込む

かが課題という話ばかりで、日本国内でしか

活動できない者にとっては、日本の衰退を

感じさせられた。


三菱重工の畑会長の「昨年は、”我慢の年”と言ったが

今年は”決意の年”」というコメントが印象的だった。


どんな決意かはわからないが、大企業が事実上、

ドンドン本格的に海外に出て行く日も、そう遠くないなと感じた。


最後に、多くの経営者の中で、理屈抜きで

オーラを発しながらの凄い迫力を感じさせて

くれたのが東芝の佐々木社長であった。


東芝は、信越化学の金川社長の日経新春予測

の有望銘柄の一つでもあり、今年の押し目は、

だまって”買い”だと思った。

(今は、昨年の安値から2.5倍も上昇しているので

 安いところを拾っといて下さいね)