脳は最高の献身をする。

うすぐ来期の「年度経営計画発表会」開催が近づいてくる。  

来年度の目標を私と社員とが一体となって貫く確認の場でもあるし、また、前期目標達成者の表彰もするのである。  

なかなか簡単に達成できない、当たり前じゃんか。可愛い社員が一年越しで自分のテッペンに登りつめたわけだもんな。  

敬意。  

も頑張るメンバー達を見ていると、「自分が達成したイメージを強く持った人が、確実にそこに近い」。  

イメージした時に、もう「決めた」人はその時点で達成したも同然。  

日、本をご紹介した苫米地英人氏は、世界的な脳科学者と言っていいのか知らんが、かなりのレベルでの脳科学を研究されてきたことは間違いない。その苫米地氏の文章から引用してみたい。  

よく精神的な話をする人と、実は同じような話をしているのだけど、これだけのレベルの脳科学者が言うとなると、実に本気でやらねばならないと思うのだ。  

「成功イメージのつくり方」  

成功イメージのつくり方の基本は、自分が成功した姿を具体的にイメージするということです。自分はこうなりたいと思える本気のイメージ。  

それは、もしかしたら子どもっぽいイメージかも知れませんが、そこは照れないでください。実は、目指すべきはそこなのです。  

どうせできないと思えば、脳機能は「できない」ようにしてくれます。    

イメージです。すべてはイメージです。  

あなたがそうなりたいと思えば、脳はそのために最高の貢献をしてくれるのです。  

どうか忘れないでください。 

(苫米地英人)  

願い、希望、想い、イメージ、祈り。  

はたしてあなたはいまどこにいるのだろうか。  

果たしてボクはいまどこにいるのだろうか。
行けば分かるさ。  でも、行かないとわかんないよ。

脳は最高の献身をする。

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店長のためのやさしいドラッガー

 「われわれは何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を問う。  

「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、  

「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」と言う。

                    -ドラッカー-  

どというドラッカーの著書からの文体を引っぱり出して、店長・マネージャーに合わせた具体的な事象とリンクしながら解説を書いたのがこの本だ。  

給料は誰からもらっているのか、誰のために仕事をするのか、誰のために真面目に勤めを果たそうとしているのか、まだまだ本当に理解ができていない人も多かろうと思う。  

まさにそこのど真ん中にくさびを打ち込んだのがドラッカーだった。  

社長も然り、である。  

何のために企業は存在しているのであろうか。  

の命題をトップと組織は常に考え続けなければ、社員にご飯を食べさせることだけが当面の使命となってくる組織もでてくるからである。それがいけないといっているのではなく、そんな現状とは別に、(他の企業でもいいから)企業というものはなぜ存在しているのだろうと考えながらドラッカーを読んでみると良いと思う。  

まぁ、この本ではそんな答えは書いていないのだが、こんな大事な一文をさらっと紹介しているところはサスガだ。  

「組織は、一つの使命しか持ってはならない。さもなければ、組織の構成員は混乱する」

                              -ドラッカー-  

客を創造せよ」という言葉が大いに有名になったドラッカーだが、同時に企業というものの社会に果たすべき役割というものを重要視しているのもご存じの通りかと思う。その中のひとつのヒントが地域への貢献。あるいは、何を持って貢献としているかの明確な定義がその組織にあるかどうかだろう。  

そんな多くのドラッカーの言葉や定義を小売・サービス業の店長やマネージャー向けに書いたこの一冊は、死ぬまでドラッカーなんか触れることのない(笑)人がいれば、いいチャンスになるかもしれない。  

ただし、その前にトップがそれなりに理解をしてフォローでもって自社のサービスや生き方に落とし込まないと行けないでしょう。  

「ほとんどあらゆる組織にとって、もっとも重要な情報は、顧客ではなく非顧客(ノンカスタマー)についてのものである。   

変化が起こるのはノンカスタマーの世界である」

   - ドラッカー -         

 月、表彰のたびに仮装させられる社長も実に大変なのダ。

店長のためのやさしいドラッガー










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速読脳の作り方

の中には、たくさんの「速読」なるやり方と考え方があり、どれがどうなのだか分からない。  

この本は頭がよくなるのかどうかわからないけども、なかなか納得のいくないようだったと思う。  

具体的な小難しいテクニックというよりも、考え方と進め方をわかりやすくかいてあったので、「次から」意識してやってみようと思う。  

なによりも、いまボクが「プチ速読」で速度が増してきたのだが、基本的にはその考え方と重なる部分が多いので、自分にとっては大いに理論付けとして参考になったと思うのだ。  

米地氏は、知識量と興味がなければ速読は不可能だといい、日ごろからの読書量に裏づけされた知識量というものが大いに速度を速めていくのだと。  

だからこそ、本をたくさん読む人はテクニックではなく「イメージと理解速度」が速くなり、結果的に本を読むことが早くなるのだとも書いております。まずは本を少しでもいいから読んでいこう、と。  

読には2種類あるという。  

ひとつは、本当に「理解をしっかりと残す速読」。  

もうひとつは、「読まなくて言い本を見つけるための速読」。  

この後者のほうこそ「フォト・リーディング」という右脳に画像のごとく刷り込ませて、判断基準とするべき手法だというのだ。現代では情報量の洪水の中にあって、時間を無駄に使わないことも必要。書店での本探しにはフォト・リーディングの手法はいいのだ。  

2009年に文化庁が行った世論調査では、  �

一ヶ月に1冊も本を読まない人      46.1%  �

月に1、2冊は読む人            35.1%  �

月に3,4冊読む人             10.7%  

苫米地氏によれば、まずは量よりもコンスタントに読んでいくこと。  

そしてIQが上がる本のジャンルと言えば、「小説」なんだそうだ。  

また、速読の練習としても小説はいいようだ。なぜか。  

はりイメージする力を養うことで、脳にはいいこと。しかし、そのためには常に「豊かなイメージをかき立てながら読むことだ。そこを意識をあげることで可能になるという。

 すると速読力もあがり、「あっという間に読んじゃった」という状態が進んでいくのである。  

苫米地氏の速読のテクニックのひとつは、「先読みの原理」。  

「次の行間を意識しながら」読んでいくこと。  

ぼんやり目に入っているはずの次の行を、「意識して」とらえながら読んでいく。つまり、2行を同時に目にとらえる。これで脳を機能を上げていき、先の情報をとらえるから読み進めが速くなるということです。  

 あれこれ書いたが、書きつくせない。  

ここで苫米地氏のアドバイス。脳の活性化のトレーニング。  

レストランでは、1秒でメニューを決める。  

文字とイメージを瞬時に結びつける訓練です。  

この訓練レベルが上がってくると、「味、におい、歯ごたえ、値段」というさまざまな情報が立体空間として備わってくるので、速読などにも大いに役立つばかりでなく、仕事などにも大いに役に立つでしょう。

 最後に「つまらない本に出会ったら」。  

読むのをやめなさい、と苫米地氏は書いておりました。    

おしまい。

速読脳の作り方










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ニューズレター「ミムラのこころ」は、ミムラ各店舗にて配布いたしております。

ミムラのこころ

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プチ速読脳

  「プチ速読セミナーを福山にて開催致します」  

社長ミムラが受講してとても良かった、  

そんでもって、社員に受講してもらったら、たくさんの笑顔、笑顔。 

詳しくは→http://www.lifespacetime.com/5318e08b/log/1036613/  

いま読んでる本の読み方を変えてみませんか?  

誰でも、その場で、いつのまにか、「速読」できてる自分がとてもハッピーに感じられます。  

普段、本を読んでいない社員でも2~3倍の速読ができました。  

本を読んでいる人は、3~4倍で読めるというのが当たり前でした。   

絶対に体験しておかないと後悔する!     

笑いながら、楽しみながら会得するのがこのセミナーです。   

講師は、プチ速読で全国を走り回り、またあるときは高校球児をメンタルトレーニングで甲子園に送り出し、またあるときはコーチングにて企業を活性化させる人気者、     

 

  TuTui Masahiro    
  筒井 正浩
    
  ゆめさぽ~と 代表 メンタルコーチ
    
  1980年、株式会社阪急電鉄入社。運転士・助役などの経歴を持つ。 
    
  2007年、同社を退職、コーチング・ラボ・ウエストのプロコーチ養成コースSSP(現SCP)を受講。
    
  同年、多くの人の『夢を予定に変える』というビジョン実現のため、ゆめさぽ~とを設立

  スポーツの現場において、コーチングを導入し、甲子園出場チームにも貢献する。            

と き:2011年9月3日(土) 14:00~16:30     
ところ:まなびの館「ローズコム」(福山市霞町・旧図書館)    
 
料金 :8、000円(人数限定) 
 
申し込み&問い合わせ:ジュエリー&ウォッチ ミムラ営業本部

                       電話084-923-0899

 
 ミムラの社員もぐんぐん速読できました。

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