食べ過ぎ。

食べすぎ ニッポン。



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理想はまず朝ごはんを抜くこと。


「いやぁ、朝ごはんはキチンと食べないとダメってみんな言うよねー」



こらこら、
みんなが言うから、という言い訳はいい加減に止めなさい(笑)



どうして三食必要なのか、と尋ねたらほとんどの人が答えられない。



せいぜい、

規則正しい食生活を。


などというぐらいだなぁ。



だとすれば、
大事なことは規則正しく三食を取るのではなく、



規則正しく消化時間を取ること。



なんですね。


夜の10時以降に食べておいて、
規則正しい食生活もあったもんじゃないんです。



問題は、


「腸をどれだけ休めさせるか」


という事が大事。


腸の働きを休めてやらないと
抵抗力が落ちる。



満腹状態が続くと
身体が病に立ち向かうエネルギーと抵抗力がなくなる。



だから

長時間に腸を、休めるのは
前の晩から翌昼食にかけてからが
働く大人には絶好のタイミングなんですね。



だから



だから




朝ごはんはできるだけ



抜いた方がいいらしい。
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僕はもの心ついてから
習いたいものがいくつかあった。

みんなもそうだろう。

ぼくは、


タップダンス

テナーサキソフォン

ヴァイオリン

落語


手品。




本氣でそう思ったのはこれくらいかなぁ?中学生以降のけっこう真面目な話で言うと(笑)


ヴァイオリンは、7歳から始めた。
高校生ではオーケストラのクラブにまで入った。大学生では元NHK交響楽団の先生について習った(笑)


笑うなー(笑)



落語は、
大学1年生の時に誘われたけど、
悩んで止めた。


そのうちに、
何も考えないで前のめりにいかずば、
なんの人生か!と思うけど、選択できない僕がいた。

いくつかやりたいことがあったのに、
何を恐れていたんだろう。

これだけは、と思っていたのに
何を求めて選択しようとしてたんだろう。



僕には


「いま」がなかったんだなぁ。

何を恐れてなのかなぁ。



で、


先月からはじめたのが
マジック(笑)



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マジシャン喜助による
マンツーマンのプライベートレッスン。


いいんだよ、
結果は考えなくても。


いいんだよ、
着地は考えなくても。


禅タロットの免許皆伝もらったよな。


自分の人生を本氣で見つめたら


飛び込み方が違うぜぃ。

感じろ。
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iPhoneからの投稿

黒田アーサーちゃんとの熱い日々も落ち着き、普段の生活に戻っております
(笑)



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バンコクへの旅から、ミムラでのイベントにかけて、都合10日間。なんだか集中的にずっと一緒にいたので、朝顔を合わせるのが当たり前になっていた感じになってた。


昨日のアーサーちゃんからのLINEでも


「ずっと一緒にいたので、
なんだかもう懐かしい気持ちになってます(笑)」



と書いてきた。
やはり、おぬしもそうか、と(笑)



僕は久しぶりにミムラ・マインド(笑)を思い出した。これは人生でずっと付き合うべき人との基本なのだが、



「人との出逢いの最初には
心して強弱をつけるべし」


というメッセージだ。


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得てして我らは、気の合う人と出会っても、ついついいつものペースで再開を期して別れる。



それではいかんのだ。

この前会ったばっかりだから、
まぁいっか。



と考えては二人のエネルギーは大きくならない。




初めて会えば、
これでもかこれでもか、と会い続けるのだ。そうすれば、少しばかりの時間が空いても二人のエネルギーは出来上がっているので心配はない。



ペースをあえて変える決意。

強弱をあえて変える心。





お客様でも、


恋愛でも


同じではなかっただろうか。



思考が行動を決める。



一般的にはそう考えられますが、実は思考の中な大きなエネルギーは
「感情」なのです。


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どんなに理性的に生きてるつもりの人でも、そこに発露する「感情」がその瞬間の行動を決めてしまうのです。



そして、人は感情をコントロールしようとしますが、実は、感情を司るものこそ「観念」なのです。



「観念」がなければ感情は生まれません。



信じ込んだ観念から感情が生まれるからです。


観念こそが感情を作るものなのです。



ネガティブな感情を持ちやすいと言うことは、そこに本当の自分との観念のズレがあるということを見つめてみましょう。



自分が持ちたい感情のためには、
どんな観念を持ったらいいのか、と自分自身に聞きましょう。



ですから、
感情だけをコントロールしても無理があるということをお分かりいただけたでしょうか。



自分が長い間に培ってきた、あるいは、厚くかぶった殻が観念を作ってしまってるんです。


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大丈夫、大丈夫。

楽しい、愉しい。

すべてはうまく行っている。

良い悪いはないよねー。

比べない、比べない。



などと、毎日を自分の観念の書き換えにしていくといいですね。


観念の書き換えができないために、
自らを苦しくしている人をタロットカードを通じてよく出逢います。


直すべきは、

他人や
自分や

感情や
コンプレックス
ではないのに。

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ちっちゃい自分をよく見てあげてくださいね(笑)





いまから40年ほど前の話ですが。

ドイツで面白い研究がありました。


それは、




「能力が低いのに金メダルをとった選手たちの研究」



という、
まぁ、目のつけどころも面白い研究でした。



で、


研究者たちが出したその選手たちの共通した結論とは。



「思い込みが激しい」


(笑)



これ、本当の話なんです。



要するに、

「アホでないとダメ」


ということのようです(笑)

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自分の能力は高くないのに、思い込むパワーが高い人は凄い!ということですね。

能力は高くても、思い込みの低い人は勝てなかったんだと思います。


いいですね。

みんなチャンスじゃんか(笑)


あなたも生まれてきてチャンス!(笑)


ミムラでは、アホになれない同僚を周りのみんなで心配します(笑)


アホになれない仲間を励まします(笑)



うんうん、
私も昔は真面目でしかたなかった、と(笑)


自分の壁を破るには、

自分の能力を引き出すには、


エネルギーを全開にしなければなりませんね。そのために神様は思い込みという武器を与えてくださいました。

「アホは神の望み」

なのです。
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