昨日は山田邦子さんと
食事でしたが、


「何がいいか」


ということになって、



いろんな候補のうちで
もんじゃ、ということになりました。

僕は、もんじゃを食べたことがないので、リクエストをした次第です。

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築地にある「あゆむ」さん。




邦子さんは、

「うーん、もんじゃ、っても
普通のもんじゃ焼きじゃないの、
いいかしら」


いいも悪いも、
普通のがわかんないんだから
行きましょ行きましょ。

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「このゲロみたいなのを、ひたすら食べるわけ(笑)」


上の写真はアボガドと海老の入ったもので、ワインを飲みながらパクつく。





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あっ、
これはなんだったかな(笑)
明太子とチーズが入ってるんだけど


このあたりになると、
邦子さんが呼び寄せた俳優の
松下幸司さんというイケメンとの
話に夢中になって味は覚えてない(笑)

この松下さん、
つい先週まで雑誌の仕事で
富士山の五号目に三ヶ月も暮らしてた


という話で、
とにかくおもしろい(笑)


そのあとは、

「2丁目でカラオケ歌おーか!」


ってことで


これまた人生お初の
2丁目(笑)


絶対、三村さんモテるわよ、
ってされたくもない保証つきで(笑)
行くと、まだ時間が早いのかお客さんがいない。


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お店にはいると邦子さんの知り合いの
スタッフの人が僕を見て


「ノンケの方ですか?」
って(笑)




カラオケなんて
何年ぶりだろ(笑)


僕が何を歌えばいいかグズグズしてると、


邦子さんが先陣を切る。

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「素敵なラブリーボーイ」
なんて、もうどこまでも古い(笑)

僕も思い出して邦子さんと一緒に踊ってたんだけど、松下さんはポカーンて(笑)



まだ30歳だから
生まれてもないかもしれんな(笑)


その後で、姉妹店だかの近くのお店に行くと、


ずらっーといらっしゃるんですね、
男性同士のカップルが(笑)


「あの人たち、みんなそうだから」

って、ヒソヒソばなしをする邦子さん(笑)



ああ、これを僕に見せたかったんだなぁ。

ありがとうございました。


なんだかんだで、
5軒ほどハシゴをしたんだろうか。


楽しかったね。


三人ともフラフラになりながら、

それぞれタクシーに乗って帰宅したのでした。



ありがとうございました。



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案内図までレインボーカラーの
2丁目です(笑)

全米で大人気のチョコチップクッキーを創業した

ウォーリー・フエィマス・エイモス氏のインタビューを読んだ。




創業から一時代をつくった男の言葉は、どれも含蓄があり、かつ自然体で素晴らしい。


その中のひとつに、インタビュアーが積極的な考え方について質問をした答えも実に無理がない。



ほとんどの人は、積極的でありたいとは思っているが、その自分なりの工夫とか技術までは持っていない。



エイモスの答えはこうだ。




「過去や昨日というのは単なる言葉でしかないんだよ。

過去という場所なんかないじゃないか。昨日という場所もね。



そこに行くとしたら、それは唯一、心だけだから。




だから、何かネガティブなことが起こって、それを忘れたかったら自分の心から追い出すことだ。




過去に何が起ころうと
自分が呼び戻す時だけ
それは戻ってきてあなたを
苦しめるんだ。



自分の承認なしに
過去が人生に飛び込んでくることは
ないんだからね。




過去をしまい込むんだ。
巨大な鋼鉄のドアがバタンと閉まって、過去を閉じ込めるんだよ。




さぁ、
これでもう消えてなくなった。



存在する唯一の時間というのは
「いま」だけじゃないのかな。



明日も存在しない。




真夜中の0時を1秒でも過ぎると、
それは今日だ。



だから、
いつも今日なんだよ。

あなたのやりたいことは、
今日、できる。




自分のやりたいことを
自分の愛のすべてを
自分の注意のすべてを

いま、この瞬間にすることができる。




そうすれば、人生は素晴らしいものになるんだよ」
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昔ほど食べられなくなった。
当たり前だが。


なんだか寂しい気持ちになって久しい。
齢(よわい)を重ねる象徴的な事として、
オトコは寂しくなるもんだ。




しかし、夕べは
歳をとるのも粋なもんじゃないかと
つくづく思った。




お昼が遅かった昨日の夜、


お腹が空いたでもなし、
そのまま秋の夜長には口寂しくもあり




そうだ


久しく行ってないお店に
散歩がてら行ってやるか、と。




秋風が少し肌寒いなぁ、と
歩いて五分。





こだわった広島県産の地鶏を
炭で焼いてくれる。



最初はビールを。


少し串をつまんで
温かいお湯に焼酎を流し込んで



最後は


お店の手打ちの蕎麦で




それも

わさびを特段に効かせてもらって

喉に味わいを覚えさせる。



だらだら長居をしない。




煙を少しばかりふかして
切り上げる。



帰りも
また来た道を
歩いてものの五分だ。



もうあと
俺の心に揃ってないのは
JAZZだけ。



コレクションから
長い間聴いてなかった


ルイ・アームストロングを
探し出した




中秋の名月を眺めながら


あわてて引っ張り出した
長袖に手を通して

ワインをいただいたよ。


サッチモは
心があるぜぃ。



なんで飲まないと
人の心がわかんないのかねぇ



俺は。
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いやいや、久々にオトコに惚れてしもうたね。


広島カープの未来の剛腕サウスポー、

中村恭平投手。
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いまのプロ野球を見渡しても、
左腕でストレートが150km投げられる投手はそんなにはいない。


片手いないんじゃないかな。



と、恭平自身も言ってた(笑)




大学を出てプロ入り三年目。


剛腕で期待されつつも、
コントロールに今ひとつの信用が無くて、活躍とはいってないけど、これほど可能性に満ちた若手もいないよ。
いまは遅刻で有名だけど(笑)
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彼は性格も素晴らしい。
自画自賛してもぜんぜん鼻につかんしね(笑)





これは彼の口から直接聞いたんだけど



プロのドラフトにかかる直前に、
11球団から挨拶に来たんだって。


指名をさせていただいた時には、
ぜひともよろしく、って。

それとは別にアメリカのスカウトも2球団来たって。






そんなこんだで、

ドラフト前にチームメイトが
サインの練習を中村恭平にさせよう、ということになって

適当にチーム名も書け、と(笑)




そんなもん、11球団来てるのに
どうなるかわからんよ、
って中村恭平言うたらしいけど




結局、

その場のインスピレーションで、

広島カープ
中村恭平


って、
なんとなく色紙に書いたんだって。





その直後に広島カープに指名されて
そのチームメイトがひっくり返ったって(笑)




で、実は

その時に彼はまったく適当に色紙に
背番号まで入れてたらしい



それが



「22」


その後に球団から提示された背番号と
ぴったり!ってわけで
もってるかもしれない男ですな。


その年は中村恭平もトヨタに内定をもらってて、ドラフト2位までだったらプロに行ってもいい、って。
3位だったらダメって言われてて。


その情報をキャッチしてた広島は2位で指名したんだって。




で、いまでも松田オーナーは、
「無理して獲ってやったんだぞ」
って中村恭平に言うんだって



相変わらず
彼の言いそうなことだわ(笑)


トヨタがマツダへね(笑)


彼とはビールをひたすら飲んだんですが、これまた「ザル」だわ(笑)


しかし、淡々と話す話が
面白いんよなぁ(笑)

また一緒に飲みましょう、
って約束して別れた。


次回は、
中村恭平のユニフォームまで持ってるほどのファンである中村恭平とは一つ下の長男と。


実に楽しみなオトコに
惚れたもんだ。
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ニュートンが木からリンゴが落ちるのを見たとされて物質落下、
すなわち引力の法則が発見されたと
されている。


どうやら、
その考え方が間違っているということが最近の研究でされている、ということをものの本で読んだことがある。


要するに


高所恐怖症の感覚。
重力ではなく




「大きな物質に引き寄せられ
吸い込まれるエネルギーが生じる」




これは感覚的に分かる、
というか、こちらの方がなんだか理屈にあってるような気がしないだろうか。


生物の世界においては、
あらゆることにこの力が働いている。



リンゴが落ちるのは
地面という大きなパワーに引き寄せられている。


人間も然り。


組織、

人間のエネルギー、

ルール、

見回してみよう。




だからこそ、


わが世界をこの人生で作り上げるのに、おのれのエネルギーを高められる生き物であり、


なぜか
この人の周りに人が集まる。



なぜか
この人のルールで周りが動いてしまう



というエネルギーでありたいと
思わないといけないよ。



それは決して力づくでないことは
わかるだろう。


引き寄せられるんだ。


高所恐怖症のひとには
分かってもらえると思うけども

引き寄せられるんだよ。



そんな生き方ができたら
いいよな。
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