夕べはミムラが所属してる
日本最大の宝飾ボランタリーチェーン
での会議と懇親会がありました。


懇親会でのサプライズは

スペシャルゲスト


黒田アーサーちゃんの
ミニコンサートとトークショーでした。

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もう歌って踊って
素晴らしい。


みんなの心を
つかむ、つかむ。




まるでベガスに来て
バニー・マニロウを観てるようです(笑)





僕の友だちのTくんもアーサーちゃんとお話したり
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ステージの邪魔したり
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いいやつです(笑)





みんな本当にヤンヤの拍手で
嬉しかったなぁ。


そういえば、
僕とアーサーちゃんが一緒にいる時はお約束のポーズで写真を撮るとバンコクで誓い合い(笑)
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いや、べつに誓ってるわけではなく(笑)


声を掛けたら
アーサーちゃんも、ぜひやろう!
ということになり


いまだ、うまくマスターできていない僕は、どうだったかな、と(笑)
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確認して
教えてもらったけど



ほらー、
やっぱり違うじゃんーー(≧∇≦)


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もうFacebookで
ダメ出しの連発でね(笑)

ご存知のように、
福山にはJRの駅の横に


福山城がある。
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日本には福山城のような再建・修復されたものも入れて、天守閣を持つお城が約60ほどあるらしい。




建立されてからいまに至るまで現存するお城に比べれば文化的な希少価値は劣るけれども、何はともあれ「おらが住まいのお城」ですわな。



五層六階からなる立派なお城で、
これは「徳川御三家」であった
紀州や水戸でさえ許されなかった
異例な認可であったようだ。




現在に往時を偲ばせる天守閣は
非常に女性的でさえあるが



当時を映す絵などを見れば、
現在のような天守閣のみがそびえ立つのではなく、二の丸、三の丸をはじめとする一帯をまるで頑強な要塞を彷彿とさせる力強い景観だ。




こんなきれいなお城が街の要所に
まさに手の届かんとするところに
そびえ立つ。





いつも何気なくその下を車で通り過ぎ
道が狭いの線路が邪魔して不便だの
思わぬこともなかったが(笑)




生活の中に溶け込んでいる
このお城の情景を喜んでいたい。




全国的にも恵まれた
都市でありましょうぞ。




なにせ日本全国でも
60しかないのだ。



これからは
この道を通る時には
喜びながら通ることを誓います(笑)
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時計を表す英語には2種類ある。

ウォッチと
クロックだ。


ウォッチはまさに「視る」。
手元を覗き込んで見るためにある。


クロックの方は意味が深い。
ものの本で教えてもらった。


クロックの語源は、ドイツ語で
「グロッケ」。
すなわち「鐘」という意味だそうだ。


西欧では教会の鐘の音によって
朝昼晩の時刻を教えられた。


時を告げる鐘だったのだ。
グロッケである。



朝、学校や仕事にいそいそと出かけながら聞いた教会の鐘もあろう。


帰り路をゆったりとものんびりともつかぬ心地よい疲れを癒される鐘もあったろう。


時間は待った無しである。


言い訳も特別もない。


陽はのぼり
夕日となって沈んでいく。



人間の営みを支配する大きな力は
時間である。


それが、


手元を覗くといつでも時を知ることができ


チッチッチッチと音がせわしなく聞こえ


デジタルなどになった日には
「時」を遊ぶかのようだ。


ましてや
携帯電話で時計が不要などとは
もうそこに「音」も「時」もない。



時間を感じたいのに。

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口ぐせって
面白いよなぁ。




もちろん
本人はどの程度意識してるか
わからんけども




口ぐせには
その人にひそむ生き方の
何かがあるからだ。




もう頭で考えるより先に
口から出る口ぐせもあれば



なにやら
テレビで覚えた流行り言葉を連発する
周りが退いてしまうような
口ぐせもあろう。


私の口ぐせは

どうやら


「バカヤロー」らしい(笑)
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指摘されるまで
気づかなんだ(笑)




ある日、気がついたら
社員が僕のモノマネをしてるのに
最後のオチが「バカヤロー」という
お粗末さだ(笑)




そう言われてみれば
よく言ってる(笑)
しょっちゅう言ってる(笑)





うーん、
まったく脳みそを思考が通うことなく
相手の言葉が終わるか終わらないかのうちに自動ロケットのように発してる(笑)




うーん(笑)






ま、しかしこのような
乱暴にして粗野な口ぐせは
基本的に男性社員や後輩や
かわいいメーカーさん(笑)
に言うわけで




女性にそんな失礼を言うことは
ほとんどなく、かろうじて
理性は保たれてると自負しておる(笑)




だから、
意外と女性社員は僕のこの口ぐせを
聞くことはなく、噂話だけが
先行してしまっている(笑)



たまに、女性社員の前で
男性社員にこの口ぐせを発していると



「わぁー、聞けた、聞けた♡」
と拍手さえ起こる始末でかなわん(笑)






先ほども言ったように
口ぐせとはその人の真相心理や
生きざまが出てくるものなのだ。



じゃぁ、
僕はどうなんだ、と。




それが






わからん(笑)
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この前
山田邦子さんと話しをしてた時に
開催の決まった東京オリンピックの
話になった。



「でも、7年後って僕らどうなってるんだろ。元気でいるのかなぁ(笑)」



といくつも歳の違わない邦子さんにふざけた調子で言うと、邦子さんが眉をひそめて真面目な顔で言うのだ。




よくどんな話をしてんですか?と聞かれることがあるけど、ほとんどたわいもないけど真面目に話はいつも進行していることが多い。



「どうもね、東京オリンピックが決まって7年後というすごく中途半端な未来に希望が持てない中年がプチ鬱になったりしてるんだって」



邦子さんはフレンチもんじゃ焼きという変わりもののドロドロした一角の焦げ目をつつきながら少しトーンをそこだけ上げてぼくの目を見直して言うのだ。

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聖路加病院のすぐ近くにあるこのお店では既に満員のお客さんで、誰も彼女の存在には気づいてないかのようだ。




「うーむ、なんとなくわかるような気もするなぁ。今年になってイギリス王室に新しい王子が誕生したと言って大騒ぎしてたけど、少し考えてみたら彼が国王になるなんて僕はこの世にいないわけだからねぇ」




僕はビールから少し前に新しい栓を抜いた赤ワインを飲みながらアボガドの入ったもんじゃをつついてた。
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うーむ、
確実に私のこの星における時間は限られてきておる。




実は、昨日や今日に限られていたわけではなく、生まれた時から限られていたわけだけだし、青年期も限られていた。そこを理解していなかっただけなのだ。


そんな話の続きだと思ったのか邦子さんは、自分の大好きなある大先輩が年齢のせいかやたら最近気難しくなってきたんだ、とこぼしてた。


あらら、
今度は元気かどうかよりも、
健全なる精神だけでなく
健全なる肉体をも供えて生きていける


その時間を計算に入れねばならない。


組織を束ねていくには
おのずからトップとしての寿命というものがある。


若い伸びゆく組織とは、明らかに異質であるからだ。知識や経験だけでは無理がいつかは来るだろう。


そう思うと
それぞれが



いつまでに
どうなっていたいのか
という砂時計をいつも心静かに
感じていねばならないだろうな。


帰り際に
邦子さんのブーツを下足箱から
出して上げた時に


なんと可愛いブーツなんだろう
と楽しくなったのをいまでも
忘れない。
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