本好きと言うのは
どうしようもないもんで


自分の周りに本が「たくさん」無いと落ち着かなかったり



読む本が家にあるのに
本屋さんに行かないとどうにも
落ち着かなかったり


もうどうにもならないのだ。



それだけのみならず


他人が読んで面白かった本


というのがとてつもなく気になる(笑)
もう病氣である。


僕などは一生のうちでいったい何冊の本が読めて死んで行くのだろうか、と
いまから気になって仕方ないしな(笑)


何時間も本に夢中になれている時間は
至福の時である。



プラスもマイナスもない絶対地点。
頭の中が真空状態となっておるから
もうたまらなくその恍惚感が忘れられなくなる。



ということで



こんど、月に一度程度
読み終えた本を持ち寄って
皆さんに読後感想や
感動の具合を話してもらい



ビールを飲みながら


それを聴いてる僕らは
いや実に読みたくなって
読みたくなって



わぁ~、苦しぃーー。
わぁ~、早く読みたぃー、と



悶え苦しむ



という会を立ち上げることになった。


本をこよなく読み飛ばしているお方も、


本を月に一冊くらいは読みたいと心では思っていらっしゃる方も


福山近郊の方はどうぞご参加下さい。


山田哲矢、牧平学といった
本がなくては死んでしまう!


といった方や私が
お待ちしておりますね。


なんとか私らにアクセスして
ご連絡ください。


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自分の近い未来の成功を
頭の中でイメージできるというのは
上手く生きられる人の能力だろう。



先の将来ではない。



いま手をつけようとしている
この近い結末をだ。


これは「成功した人たちの不思議な条件」らしい。


いま目の前の仕事を「壮大な何のためか」ではなく、すぐにやってくる「喜び」としてとらえられる人は幸いであろう。



彼には間違いなく実現が待ってるからだ。少々のことにはへこたれないだろう。


いただいたメルマガで大変に恐縮だが、ぜひともゆっくりと読んでみよう。


「実現」とは、このようにやってくるのだと思う。


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人類史上最高の天才と称される物理学者、アインシュタイン。



時間と空間は一体であるという相対性理論をはじめ、常識を打ち破るいくつもの新理論を構築してきましたが


それらは決して、天賦の才能だけによるものではありません。



実は、数々の天才的ひらめきの裏には、アインシュタインが仕事の前に必ず行なっていた、誰でも簡単に真似できる、ある習慣の存在がありました。


アインシュタインは仕事に取り組む際、毎回必ず、


この問題を解くとどうなるのかという目の前の仕事に対する『成功』を想像してから、作業に取りかかっていたのです。



後に「アインシュタインの思考実験」とも呼ばれるこの方法は、仕事の前に必ず行なわれました。



一般的に、目標に到達するには

「成功した自分の姿を想像する」ことが有効であるといわれていますが、ペンシルヴェニア大学のガブリエーレ・エッティンゲン博士らは



「想像する成功が壮大過ぎたり、遠過ぎる未来のものであると、かえって悪い結果を招く」という研究結果を報告しています。




それに対して

「近い未来の具体的な成功」


を想像することは、目標を達成するために効果的であることが分かりました。



これは完璧な将来をいくら夢見ても、気分が良くなるだけで、それを現実にする力にはならないということであり



成功を得たいのなら


自分の頭の中にできるだけ近い将来の、より具体的な成功を想像すること


が重要であることを示しています。


たとえば、「契約が決まり握手している光景を想像してから営業の電話をかける」「満足な結果を出しガッツポーズしている姿を想像してから勉強する」



など、そうしたちょっとした想像力が、仕事・作業のクオリティを格段に高めてくれるのです。




日本が誇る天才棋士、羽生善治も、対局の直前、相手の王将をとった自分の姿を強く想像します。



そして、想像したゴールに道筋を合わせながら将棋を指していきます。



近い未来への具体的な想像力が、目標達成の大きな一手となるのです。
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最近、ちと面倒なことにワタクシの人生は巻き込まれてしまった。




それは何か、と言うと




「酒量が減った」のだ(笑)





ついにくるべき時が来たか(笑)




とワタクシはこうべを垂れ
胸に手を置いて


天を見上げて神様に
すがるように気持ちでおのれに憐みを与えずにはいられない。




人間は己のエネルギーに比例して
蓄えるべきカロリーをそっと知るのである。





いやいや、三村さん


それでもあなたのビールの量は
普通の人どころじゃござんせんよ。




などと言われようがどうだろうが
「壮年」と言う年齢では文字通りなくなったのだろう。

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高校野球よりはましですよ、とプロの選手が言われるに等しい(どこが)





広島カープの前田智徳が
「もはやプロのプレーではない」
としてバットを置くように





ヤクルトスワローズの宮本慎也が
「充実した野球人生だった」と
グローブを外すように





中日ドラゴンズの山﨑武司が
「若いやつにはかなわなくなった」
と言ってユニフォームを脱ぐように




西武ライオンズの石井一久が…




もう、よろしいわ(笑)





もう、一人の酒飲みファンとして
バックネット裏からお酒を楽しもうではないか(なんのこっちゃ)




しかし、いいこともある。


酒量が落ちてから顕著なことは




飲むお酒のレパートリーが増えてきたことだ。




いままではビール一筋。



あなたとともに命をかけて尽くします的な人生であったが



いまでは
ビールに合わないと思えば
焼酎をいただいたり



チーズとは赤ワインのためなり!
と何度も言葉を発しながら為なり人生を謳歌したり



食後にはこんなに素晴らしい至福の時間があるのか、と極上のブランデーを胃袋に優しく教えてやったり




これが女性なら大変なことではあるが

(笑)

日替わりのように気分次第でお酒に愛情を注ぎながら愛でることができるようになった。




いままでのビール人生まっしぐら
先発完投型ビールとのお付き合いも
もったいないことだ、と




豪速球で投げまくっていたビール男は、七色の変化球を操るベテランオッサン投手になっていくのである。



ありがとよ、ビール!(アホか)




よくぞここまで俺に尽くしてくれた。
よくぞ俺に巡り合ってくれた。



もう君一筋ではなくなるかも知れんが、君に巡り合ってこそのいまの僕がいるんだぜ。



さよならは言わないよ。
いつまでも達者でな。




などと
オジサンはまた酔っ払いながら
口笛を吹きながら
ジャケットを片手で肩に掛け


フラフラと歩いて行くのであった。





阿呆か(笑)
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毎日、登録しているメルマガからいろんなお話が配信されますが残念ながらなかなかゆっくりと読む機会がないものだ。



と言いながら、携帯電話をつつきながらどうでもいいことに時間を使うだから困ったものには違いない。



それでも、ふと読み込んでしまうメルマガは「目からウロコ」というよりは、「忘れかけている大事な原点」だったりするわけでね。




それなりにいくばくかの本を読んできた人生経験からすると、もう「目からウロコ」は必要ないのかも知れない。




「探すんじゃなくて 思い出す」



数年前に友人であり心の友とも言える、遊庵ひで禅師(もどき)から書いてもらった書を思い出した。



そうだ。
ほとんどの人は心の奥底にしまい込んである「それ」を思い出すことの方が大事なのかもしれない。




僕にはこの言葉を書いてもらった時には、心底実感はしてなかった。



本を読んだり
人の話を聞こうとしてる時には



もっと「自分の心と対話」しながら
確認をしていく方がはるかに
物の到達点に近いことだと知るだろう。





勉強も大事だけども
その習う角度を間違えると


たくさんのことを消費して
燃費が悪いように思えて仕方ない。




「目からウロコ」を探っていっても



どうせ、「あれ」を自分の心に
再び見つけて納得するに違いないからだ。





探すんじゃなくて


思い出すんだよ、



ジョー!(笑)

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「歩く時は 上を向いて歩きなさい。
下を向いて歩くもんじゃない」



ぼくが若い頃に父親から言われた
ひとことだ。





ぼくの父親は子どもの頃から
夕食の席では森羅万象、神様から目の前のお酒までありとあらゆるいろんな事を饒舌に話す人だが


普段はあまり細かな事は言わない。





その父親がどこかでぼくが歩いてる姿を見かけたのだろう



「下を向いて歩くもんじゃないぞ」


と、ポツンと言った。





おのれは自分が歩く姿など想像だにせず頭に浮かぶ事に夢中になっている。



夢中になって考えると
ぼくはつい下を向いて歩くクセがあるようだ。




そう言われてからは、
道ゆく人の歩く姿がよく目に入るようになった。


なんと下を向いて歩いてる人が多い事か。


それも男性に圧倒的に多い。





知人が下を向いて歩いてるとしよう。


彼のそのあまりのエネルギーの低さに声も掛けにくい。また、その人自体の評価にも関わるだろう。



そして、心配になる。





人間とは
挨拶と笑顔と励ましでもって
他人にエネルギーを分け与えられるような存在でなくてどうしたものか。


それが、エネルギーの少なさに近づき難いような気にさえなる。




上を向いてしっかりとゆっくりとした歩調で、できればカカトから足を踏み出すのがよろしい。

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そうそう、
ずいぶん前に車同士ですれ違った知り合いに言われた。




「運転中の三村さんって、えらいムズカシイ顔をしてるんですねぇ(笑)」




もう、





どうしろって
言うんだね(泣)