仕事と生き様は背中合わせ、という話になった時のこと。
一番年長者(40歳)のキャプテンがとつとつとみんなに話をし出した。
自分はかつて辛いことがあったときに、
全てを受け入れることにした。
そして、どれだけ自分がプライドにまみれた男だったかということを嫌というほど思い知った。
いま昔の自分が俺の前に現れたら
絶対に殴っている。
すべてを受け入れ
すべての覚悟を決めれば楽になる。
もう自分の部下を追い詰めてでも
やるべきことをやってもらう。
自分が逃げ道をつくるから
言い訳を部下にさせてしまう。
可愛い部下を
もう逃がさない。
みんなシーンとして聞き入った。
一生、この会社に尽くして
恩返しをしていきたい。
ずっとこの会社にいる。
そう彼は誓った。
ずっといるのかどうかは、
社長の僕に決めさせろ(笑)
