自分の
「最後の晩餐」に何が食べたいか。
考えつくかなぁ。
普通は「これが最後」と意識しないで食べるんだろう。
自決した三島由紀夫の前の夜は、
新橋「末げん」の鳥鍋だった。
同じく自ら命を絶った
アドルフ・ヒトラーは、
ライトソースのスパゲッティ。
ジェームス・ディーンは、
アップルパイと一杯のミルクを
飲んで突然の事故死に遭ってしまった。
僕の大好きだった
ジョン・ベルーシは、
レンズ豆のスープを飲んだが最後の食事で、薬物中毒で逝ってしまう。
同じくコメディ映画俳優の
ジョン・キャンディの最後の食事は、
スパゲッティ。
JFKは、朝食の
ママレードのトーストに卵を食べて、
暗殺される。
ジョン・レノンは、
ビーフ・サンドイッチだったらしい。
横綱の白鵬は、
まだ生きてるが(笑)
大好物が目玉焼き。
いまでも毎朝、塩を振って食べているそうだ。
お母さんと奥さんの思い出のつまった目玉焼きを食べて最後の晩餐にしたいと言う。
あなたなら、
なにが「最後の晩餐」だろうか。
ぼくなら、
うーん、
何が食べたいか、より、
何を飲んで最後としたいか、
しか思い浮かばないなぁ。
大好きなJAZZを聴きながらか、
マーラーの「復活」を聴きながらだな。
未練がましいかい(笑)
