1月7日のこのブログで、
遊庵ひでさんの言葉、
「NO THINK 、考えない」
が頭からは離れない。
何かに怖れていたり
何かに悩まされたり
出口が見つからなかったり
どうなるかわからないことに
怖れを持ったり
私たちはずっと考える。
そしてこういうのだ、
「考えたくないけど 考えてしまう」
自分の思考に照らし合わせても
それはある意味ウソだ。
いつも頭の何処かにあることはあっても、わざわざその悩みを心のカゴの中に入れてモヤモヤさせるのは自分自身なのだ。
いっときでも心のカゴの中に
その悩みが入ってないと気になって
また、わざわざ入れてしまう。
そう考えると
私たちは好きで悩んでいる。
異論はあろう、
もちろん。
でも、どこかにそうしてないと不安な自分がいやしないかい。
悩んでおかないと
不安でないかい。
ひでさんはこういう。
「歴史的に人類はずっと考えてきた。
でも、その結果幸せになりましたか?」
結論を出すために考えること。
ずるずるとひきずること。
ただ、クヨクヨすること。
いまの僕らはどこにいるんだろう。
勇気を持って「考えない」
自分を作ってみたらどうだろう。
そう、
みむらしんじに問うのである。
