先日、
福山市にある名勝
鞆の浦に
県外のお客様をお連れしたんだけど
改めて惚れ直す素晴らしさ。
プロレスラーの
アレクサンダー大塚さんと
半田からのお友だちの
新美さんご夫妻。
冬の午後
もういくぶんか
陽の傾きが気になり出した頃
鞆の浦の海は輝やいていました。
みんなで
たたずみながら
息を飲む。
そのあとで、
パワースポットとして
知る人ぞ知る
仙酔島に船で渡りました。
あまり観光客が立ち寄らないんですけど、この仙酔島ではかならず立ち寄らなければならないスポットがあるんです。
息を切らせながら
少し山道を歩いて行きます。
小高い丘からの眺めは
鞆の浦を抱く瀬戸内海の美しさ。
みんなが
声を上げたかと思うと
黙ってしまいました。
話をしたくなくなるんです。
室町時代から
栄えた鞆の浦。
瀬戸内海の要所でもあり
交易の要所でもあり
日本の歴史を見つめてきた
大事な景色です。
この場所から
歌を詠んだ古来からの人の
気持ちもわかります。
僕は
瀬戸内海は
世界遺産になるべきだと
心からそう思うのです。
駆け足でごめんなさいね。
アレクに新美さんご夫妻。
僕の大好きな人たちに
大好きな場所をご紹介できて
ありがとうございました。
海も素晴らしいんだけど
鞆の浦の町並みも最高でしたよね。



