ぼくはいつも思うんですが
もっと子どもの頃から、小学生の頃から
勉強をさせればいいと思うことに
人間の脳について
があるんです。
そんな難しい話でなくてもいい。
ただ、この頃に人間の脳の働きを教えておくだけで将来が変わってくる子どもが何人も必ず増えてくると思うのです。
脳というのは、
強烈な思い込みやイメージが
架空のことか現実か認識できない。
だから、
強烈に自分の将来のなりたいものや
自分の勉強に対して
どうなるかをイメージしてみる。
だからそんな話もしながら
そういう意識トレーニングの時間を
つくればいいと思うんだな。
大人では
でも、だって、が
多すぎる。
そんな話とか
就寝前の30分間というのが
どれだけ脳に与える影響と
自己意識の形成に大事なのか、とか。
これは脳科学の話ですが。
だから、寝る前には
自分にとってプラスの本を読む。
寝る前にクヨクヨ考えがちな人は
自分でますます悪化させてしまうから
寝る前の過ごし方を工夫してみる。
人間は一日に6万回の思考をしている。
そのほとんどが無意識に、
実に6万回のうちの90%は
空想や
思い煩うことなんだそうだ。
そして、そのうちの
70%はネガティブな
悪いことばかりを考えている。
それが普通の人間なんだそうだ。
脳科学者は、
その70%の時間の自分に気づくことと
寝る前の30分間の過ごし方や
意識を変えることを強く勧めている。
そんな見地から
うまく、分かりやすく
子どもたちに教育をしてやることが
とても大事だと思う。
そうでないと
勉強も頑張れないし
頑張れない子はますます
自信をなくす人生になると
思うんだなぁ。
理科や算数が教えられるなら
そんな脳科学のことも
いや
それ以上にもっと眼を輝かせて
聴くに違いないよね。
ぼくだって映画を見て
何度、高倉健になったことか(笑)
自己暗示の下手なおじさん。
