プロ野球のクライマックスシリーズの第一戦が昨日ありまして、セ・リーグでは広島カープが勝ちました。
シーズン負け越しで3位のカープが堂々とした野球で勝ち、2位のタイガースが自分らしい試合に臨めないで負けてしまいました。
まだ、最終的な勝ち負けが決していないのでマスコミも大きくは書きませんが、初戦の阪神の先発投手の起用法を支持する人は少ないと思います。
結果ではありません。
やはり、
どっしりと信頼している柱に大事な初戦を預けないでは組織の結束が出来ないのです。
トップとは、戦略家である前に
組織の親分なのです。
果たして、ルーキーの先発投手起用とは、腹をくくってのことなのか、
戦略であったのか。後者ならばキズは大きいでしょう。親分の腹のくくりを見せられなかった組織が心配です。
一方、広島カープ先発投手の前田健太は、さすがでした。
決して調子は、よくなかったようです。
しかし、先頭バッターの第一球に投げたボールで「よしっ!」と思えたそうです。
これは、球の調子を見ての判断ではないのです。
気持ちが球に乗り移ってるかどうか、という「心技体」の確認だったと思います。
ちなみに、阪神の先発投手のルーキー藤浪の初球は外角への変化球でした。
ここにも興味深い伏線が引いてありました。
前田健太は登板の前日にこう言ってました。
「負けるとか考えてみたこともない」
続けてこう言いました。
「小さいときから そんなことを考えるとかならず負けるんです」
彼は知ってるんです。
自分の想いがそのまま引き寄せてくることを。
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不安・恐れ・怒り・妬みなど、否定的感情は、私たちが考える以上に悪い状況を引き寄せてしまうのに、そういう人こそ意識のコントロールは難しいと思い込んでしまっています。
人間は本能的に否定的感情の方に思考を使う癖があり、否定的思考の檻(おり)に捕まってしまうのです。
でも、私たちの脳は一つのことに意識が行っている時は、一つのことしか処理が出来ないようになっているのです。
これを応用すれば、どんな否定的感情であっても自分の意志でコントロールすることが可能なのです。
例えば、笑っている瞬間、好きなことに打ち込んで集中している瞬間、リラックスしている瞬間は、否定的感情から離れることが出来ているのです。
否定的思考は性格だからしょうがないと思い込んではいけません…
楽しいと感じ、美しいものに感動し、人の良いところを見つける癖をつけるうちに、性格は変わって行くのです。
否定的感情に気づいたら、意識を切り替え、思考を立て直す。その訓練を続けていくことです。
たとえどんな環境であっても、自分は自然の力に守られていることを信じて、強い意志で否定的思考から抜け出る決心をすることです。
そうすれば、必ず道は開けるのです。
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岡田信光
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