会社でとか
外部でもそうだけど


会議をしてて感じるのは
それぞれに本当に癖が出てくるなぁ、と。
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最初から否定的に入る人



否定はしてないけど
「やってみてのことよ」と
楽観的なようで案外気楽で


いや、無責任の空気さえ漂わせて
ゴールまでの道筋を詰めて
イメージできない人。




もったいないと思うのは



難しいと思うことを
実に巧みに自分のやりやすいように
提案を変えて行く人。



この人は実に発想は柔軟。
しかし、この素晴らしい才能を
自分中心にしか変える発想しか
持たないのが残念だ。


要するに、
困難なポイントを自分の型にはめる
ことで結果をいいものにしていこうと
考えてしまう。





しかし、
これではいつまでたってもその人の
成長は期待できない。


自分の型に収めようとすると
いつまでたっても自分の型は変わらない。


自分の型を
無理やりにでも求められた型に
とことん合わせてみる。




それは
大変だろうけど

その繰り返しを続けた人と
そうでない人の間には
長い時間ののちに大きな差となって
型を大きくしていく。




その人こそ
部下や後輩に素晴らしい指導が
出来ると思う。




ついつい人間は
自分の勝ちやすいパターンを
さもそれこそがみんなにとっても
利益があるように提案するけども


与えられた条件で
まずやってみる。




そして
自分にない克服点があれば
工夫をしてみる



そんな一生懸命な時代が
なくてはならないような気がして
ならないんだなぁ。
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