男たるもの
50の齢を越えると
誰しもが


己に残された時間の
過ごし方を考えるものらしい。



ぼくは
自分の会社を考える。




ぼくがいなくても
機能する組織。



ぼくがいなくても
自然と身についた考え方



ぼくがいなくても
同じジャッジメントのできる人材



ぼくがいなくても
同じように社員のことを
考えに考えてくれるトップ



ある人が書いていた。



トップがいなかったらどうしよう、
俺がいなかったら困る。


ということじたいが、
設計図の引き方に間違いがある
のだと。


どうすればいいかと、
自問自答の毎日だ。
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