先日、
夏休みに帰ってきた大学生の息子が
ある日突然、歩きながら
ビックリするようなことを言った。



「おれは…

すべてのことを否定しなくなって

ものごとがうまく行くように

なりだした」




ぼくは「あの」息子がそんなことを言い出すので驚いてしまった。




ぼくは立ち止まり



「もう一度、どういうことか教えてくれ」


本やセミナーではよく聴くことだが、自分の子どもの体験から
子どもの口から
教えてもらおうと思ったのだ。





「うーん、

要するに、



他人のせいにしたり、

他人を否定してもどうにもならん。


周りで起きたこともそう。

そんなことをつべこべ言う前に

自分で解決するために動く。

そしたら、

早めに対応するから

ものごとがうまく行き出したんよ」




前向きとか、エライとかではなく、
すごく楽に生きてるように見える。



誰かのせいにすることを
手放す。



たとえどんな理由があれども




二人の子どもに
教えられる
この夏です。
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