人に会う、という時に前もって心を
準備をしようとするようになった。
ぼくも年をとったなと、思う(笑)
人に会う前に
頭に飛び込んできたイメージ
喜んでもらえそうなイメージ
話題になるようなイメージを
何かの形で準備して
出来ればお持ち帰りいただく。
特に、
女性の方とお会いする時は
これがとても大事だと感じるようになりました。
仕事でがんじがらめのアポイントメントならその必要はないが、すこしリラックスした対面であればあるほど大事だと思う。
「心のおみやげ」
そんな程度でいい。
仰々しくどこかで買ってきた菓子折りの手土産よりは、よほどよろこんでいただける。
私の場合は
それが読んでためになった本であったり
ちょっとしたストーリーを持つ
小物であったりするけども
それは言うなれば
手書きの手紙だ。
そのへんの菓子折りは
パソコンのハガキだ。
菓子折りでも
ストーリーや想いのつまった
菓子折りならばいいんだけど。
先日、
全国からの宝飾の同業ご所属する
ボランタリーチェーンの中の
数人の会議をテレビ電話でする
ということになった。
東京-福島-名古屋-福山
を結ぶ初めての会議ということで
みんなもどんな顔をして座るんだろうかな
話は盛り上がりにくいだろうな、
と心配だった。
そうだ!
心のお土産だ!
と、
私はズラをかぶってカメラの前に
座ることにしました。
おかげさまで、
スタートから堅苦しくなく
一気に和んで会議は進みました(笑)
進行役の委員長も
「博士、博士!」
と心得てからんでくださり
やった甲斐がありました(笑)
相手の笑顔を引き出す
ちょっとした
心のおみやげをいつも用意していたいと思うようになりました。
年です(笑)
下段左端がわたしです(笑)

