「過去と他人は変えられない。
未来と自分こそが変えられる」
僕たちはこう教えられて来た。
しかし、どうやら
そういうことではなさそうだ。
過去の出来事を
いつまでも言ってみても仕方はない。
しかし、
後々に、その出来事を受け止める解釈の仕方は変わることができるのが
人間の進歩というものだろう。
後になって、自分が成長できるタイミングとなったり、
後になって、その苦しみや悲しみが
感謝に変わることがある。
「事実」は「真実」とは限らない。
ぼくたち次第なのだ。
だからこそ、
「過去は変えられる」
のじゃないかな。
