先日、お客さまとのツアーで松山を訪れた時に、私の気になるお店を再び訪問してきました。




タルトで有名な
「六時屋」さんです。




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松山にはいろいろなタルトの会社があるんだけど、地元の人が圧倒的に支持してるようなのです。




北海道小豆に、無添加で、
そしてこの会社だけは一本一本を職人さんが丁寧に手で巻いていらっしゃる。




甘すぎず、ほのかな柚子の香り。




この上品すぎる味は、昭和天皇より再度の御用命をいただいたのが誇りであろう。




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なかなか再度の御用命という銘菓は聞いたことがない。




私の存じ上げている松山が本社の上場会社の社長さんも、この六時屋さんのタルトを手土産にされてるそうな。


この社名の由来は



「針はまっすぐ 正直に」




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その時計の針に例えて「六時屋」さんとされている。


その本店に訪れるのですが、実にいい空気がながれている。とても気持ちよく買い物をさせていただける空気は、何だろうかとかんがえてしまうほどに。



ぼくも経営者の端くれとして、何のためにを考えさせてくれるような気持ちになるお店。



針はまっすぐ 正直に。



いい言葉じゃないか。



そうでないと、
社員も可哀想だし、



自分が生きてきたことを否定されるような気がしてしょうがないじゃないか。


やはり誰のためでない、
お客さまのためだけでもない、


自分の人生のためではないかえ。
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