「よりよい世界をつくりなさい」
と神はおっしゃられた。


わたしはこう答えた


「どのようにですか?
この世界はかくも広大で複雑きわまりない場所となりました。



私はちっぽけで役に立たない人間です。



わたしなどにできることは何もありません」



しかし全知の神はこうおっしゃった


「よりよい自分をつくりなさい」




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ぼくたちは自分の存在だとか
能力を認めれないままに生きています。



でも、
人から承認されたい、というあい反した複雑な毎日を送っています。


ある意味、一生をかかって自分の能力を否定する固い信念を、壊していっているのかもしれません。



その時に、大事なファクターは、
小さい時から親やまわりの大人に浴びせられ続けたダメ出しや縛られた価値観なんだそうです。



それが破れない。


いや、
もう奥底のすべての判断基準のどっぷり浸かった根源なんでしょう。



だから、
自分のことを承認できないかわりに、まわりの人にもその価値観でジャッジしているのです。



まず、自分を変えられる一番の習慣は、言葉を選ぶことだそうです。



人間は、自分は、
言葉をコントロールして生きていると思いがちですが、実際にはそうでなかて、



使ってる言葉がその人の人生を
決めている。



という研究結果も出ているほどです。


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プラス発想、
前向きなことを言ってるよ、


という人もなかなか本人の思うようにいかないのは、実は、言葉の使い方でいつのまにか自分をマイナスを意識させている、ということなんです。




言葉と
それに与える脳の勉強をしてみたいと思っています。



また、
お伝えすることができると思います。