人生で腹をくくる、という場面はいつか出てくるもんだ。
ただ、
その人の年齢や立場、仕事の内容によって腹をくくるという度合いは違ってくるようだ。
みなさんも経験あるだろうが、自分では腹をくくったつもりでも、どこでほどけたのか(笑)、あの時の決意はいつしか元に戻っているのである。
sigh.
以前によく社員にもここ一番には、
腹をくくろうぞ!
と言うこといってたのだが、
なんだか??僕が言うほどの熱気が伝わらないのだ。
よく聞いてみると、
腹をくくる、
と言われてもピンと来ない、というのだ
(泣)
で、
僕としてはどうやってこの意味の本質を伝えることが出来るのかなぁという疑問が頭の中にいつもあったのだ。
ある日、
ある人の一言でサッーと霧が晴れたような気持ちになった。
それは、
中村文昭、文ちゃんのお師匠さんである田端俊久先生の講演で聞いた一言でした。
田端先生は、こう言い放った。
腹をくくるとは!
「かかって来い!!!
の精神じゃぁっっ!!」
また僕の背中に
スイッチがバチバチバチッと入ったのでした。

