ミムラの社内には全員が共有できる
メーリングがあります。
毎日、いろんな人が書き込んで
それぞれの思いや個人的なことを共有することで、一緒の職場でない人のことも知る、いまでは無くてはならないツールです。
先日は、唐川というミムラでは15年以上いてくれてる社員が自分のことを書き込んでくれました。
お客様のはっきりしない応対に、ついキツイ口調になってしまったという告白と反省のメーリングでした。
長くなるのでここでは引用しませんが、自分の接客の至らなさを嘆き、反省した正直なメーリングでした。
私はそれを読んで、ある意味感心すると同時に、私がやってるタロットカードの一枚を思い浮かべて彼女と同僚に返信しました。
それをここに載せますね。
ミムラの空気を知っていただいて、
また興味を持ってください(笑)
………………………………………
みなさんおつかれさまです。
先程の唐川さんのメールを見て、
思い当たる禅タロットがありました。
「嘆き」
というカードです。
見た目ほどのけっして悪いカードではありません。
自分の哀しみに気づくというのは、
すべての気づきの始りでもあるのです。
自分の接客の哀しみに気づかないままでは、いつまでもお客様を喜ばせる接客にはたどり着けません。
カードの絵にあるように、
哀しみと嘆きを心から自分が受け入れた時に、扉は少しづつ開いていき、
夜空に星がきれいに輝いてあるのです。
けっして暗闇ではありません。
暗いところにこそ、
星はきれいに輝いて見えるのです。
昼間では星の美しさに気づきません。
気づけて良かったじゃん。
という本質が
このカードにつめこまれています。
いいテーマを気づきでくれました。
自分をさらけ出せる人は変われます。
ありがとう。
…………………………………
SHINJI MIMURA
しんじ みむら
