「仕事のできる人とは、
引出しがたくさんある人だ」
こんな話に目を止めた。
なるほど、なるほど。
私の経験や出逢った人でも、
「引出しの多い人」ほど周りを共感、安心させることができるではないかい。
引出しの多い人は同時に素直で頭が柔軟である。あるいは、人のアイデアに自分の引出しを躊躇なく合わせてしまう。
かの手塚治虫は、かく言ったらしい。
「天才とは認める力のある人。
凡才とは自分の領域にひきづり込まないと判断できない人」
この言葉の感性がすごいよね。
会議でアイデアを出すことになっても、自分は分かってないが周りからみたらいつもの発想パターンになってる人を見かける。
そんな人は、どうやら自分の領域に一度持ち込んで料理しているような感じで。
意識しよう。
引出しを多くもつ人になろう。
そして、そうやって周りのたくさんの人を愉しませ、安心させる仕事をしていこうや。

