バランス悪く生きる。
この意味のバランスの悪さもまた素敵ではないか。
僕は本をめちゃくちゃ読もうとしている。もうテレビも付けないで空いた時間は本に命の時間を預けようと決めているのだ。
といっても、
読書量は年間に120冊をわずかに超える程度なのだが。
しかし、
どうにも本をたくさん読む、というと話した相手が褒めてくるものだから、どうにもそんなつもりでないので、こちらからはあまりそんな話もしなくなった。
そんなつもりじゃない。
最近出会った本にこういった一文があった。
「バランス悪い人間こそ魅力的になれる」
とことんやる。
人の10倍やると、
それが個性になってくる。
人の覚えもめでたくなる。
歯磨きも一日に10回も毎日やってればその人の個性として輝くではないか(笑)と。
別に人に輝くために本をむさぼり読んでいるわけでは決してないが、やはりどこか自分の生活や人生を見つめたり、知らぬ間に引き出しが多くなっているようだ。
まだ人の10倍本を読んでるわけではないが、読んでみたい(笑)
僕の、最高にバランスの悪い輝きとなるように。
ほどほどの人間に
ならないように。

