「君たち四人は非常に心が汚れているから、トイレ掃除の会に連れて行きます。」
「だったら社長が一番ですから。」
「はい・・・・。」
ということで、「福山お掃除に学ぶ会」の3月大会に参加して参りました!
寒風すさぶ2008年3月2日(日曜日) 朝7時50分集合。福山市立新市(しんいち)小学校
寒い!背中を丸めて体育館へ・・トボトボ・・・。
体育館に集合。 無理なひきつり笑いと、社長を恨んでいそうな 絶望の顔。 これから彼らに試練が待っているのか!? 後ろの二人は他人事みたいに笑ってますが・・。
トイレに入る前に「裸足」になるかどうかを決断します。
けっこうこれは勇気のいる決断です。
裸足になっているのは、写真内ではウチの社員だけです。
しかし、掃除の説明を聞いているうちに廊下に触れる足が寒くて寒くてたまらなくなります。この日は3月といっても寒い冬でありました。
お掃除の会の会長さんから掃除のやり方の説明を聞く土井健嗣主任。
この会長さんは、毎週のようにあちこちにトイレ掃除に行かれるスゴイお方。 それだけで信用ならないのか。すでに、挑戦的な目つきになる(笑)。
今回は、新市小学校の校舎を6グループに手分けしてトイレ掃除をします。 換気扇も蛍光灯も、外せる部品はすべて外してキレイにします。 驚くほどきれいになるので、
日ごろすさんだ心の青年も思わず笑顔を見せるのです(笑)。
換気扇のプロベラをきれいにして渡す中尾公一青年と脚立に上がって活躍の大村慎也青年。のぞいているのではありません。平田祐士課長大活躍。 脚立が壊れないか掃除に参加していた子ども達も心配でなりません。
この後、平田さんのテンションにこの子達もびびってしまいます。彼らにもいつか分かる日が来るさ、なぁ平田さん。
今回のMVPは土井健嗣主任です! 結果的に一番つらい仕事がまわって来ました。
でも、彼は終わった後も泣き言も言わないで思ったほど腐ってはいませんでしたが、喋る気力もなかったのかも知れませんね。 これを経験すれば何でも出来る。拍手!
各自「マイ便器」を与えられます。
最初に消毒された便器の溜まったお水をスポンジで吸い出して、洗剤で磨きます。
この時、サンドペーパーで磨きますが素手で行います。ピカピカの便器に中尾店長も我ながらウットリ。 終了後、「今ならこのお水で顔を洗える」(中尾)とはビックリ! おかしい! 大村慎也主任までもが笑いながらトイレを素手で磨いてる。
ヤケクソなのか? しかし、彼は終了後マイ便器のたまったお水で手と足を洗って悠然と去って行った。
おかしい、社員なら誰でもが目を疑うよな光景である。 この方(平田祐士課長)も完全に洗脳されてしまいました。
この直前まで便器に顔を近づけて隅々までをチェックしていたのです。
隠れて見えないところは、指で触って違和感があるかないかで確認します。 熊のような腕に隠れて見えませんが、当然、素手で磨いています。
洗ったタイルにたまった水を、雑巾で吸い取っていく地道な作業。
この頃になると、冷たすぎて足の指に感覚が無くなっている。
足の指先が赤くなっているのが分かる。まるで反省してトイレ掃除をしている元暴走族のような大村慎也主任。
雑巾で水分をふき取った後は、バスマットのようなタオルで丁寧に水分を吸収していく。 オッケーかどうかは、
「靴下で歩けるか。」 ついつい、信仰しているアラーの神に祈りそうになった平田祐士課長。
掃除の途中から大村慎也主任に弟子入りした新市小学校の藤岡少年。 かなり大村慎也主任にゾッコンでした。
しかし、トイレは磨けても、人を見る目は磨けてないな・・・、藤岡少年。
終了後は、カレーうどんを食べて一息入れました。
藤岡少年はフジグランまで自転車を漕いででも大村慎也主任に逢いに来ると宣言していました。
同じく新市小学校の子ども達も集まって来てミムラの社員が大好きになりました
みんな大村慎也主任にこの後遊びに行こうと熱心に誘うので「社長に訊いて」と逃ました。ご指名によりF班を代表して発表を行う平田課長。
掃除の時間はムードメーカーに徹した藤岡少年は、自らカードを持ち急にやる気をに見せる。
お昼にすべてのスケジュールは終了。
みんなご苦労様でした。また行きたくなっても私は止めないからな。 新市小学校のみなさん、ありがとうございました。 (終わり)
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