いまや知る人ぞ知る、「てんつくマン」である。
彼には何枚も文字を書いてもらったし、その一枚は今も支店の壁に掛かっている。
一緒にお酒を飲んだ時も、彼は環境と国内食料自給率の問題にハゲシク憤っていた。楽しくバカを言いながらドンチャンやりますか!が、一転して何とかせなアカンでアンタ!!といつのまにやらミニ国会モードに入ってしまったのだ。
そのてんつくマンからのメルマガを毎日楽しみにしているのだが、この前こんな内容が書いてあった。考えさせられたな。 こういうことだ。
子どもにアンケートをしたら親を尊敬出来ないことのなかで、親の言葉の表現力を上げていたらしい。「えらそう」「命令形だ」・・・・・・。これには異論のある方もたくさんおられるだろうが、考え方を変えてみたらとてんつくマンはこう言う。
子どもは神様からの預かりものなんや。
そう思うたら命令や虐待なんてせーへんしな。
絶対に親は子どもを育ててるようで、育てられてんやで。
夜鳴きもそう、食べもんこぼすのもそう、反抗するのもそうやて。ぜんぶ親の愛と忍耐を育ててくれるためのもんなんや。
子どもこそ師匠や!(あなたの周りの師匠は誰でしょうか?)
ジュースをこぼすのも「師匠、こんなことでは怒りませんよ。広い心を育てていただいてありがとうございます。もうこの学びのステップはいいので(泣) 次からはジュースは両手で持って飲んでくださいね。」と思うとハラも立たなくなるんです。
これこそ氣づきの法則らしいです。氣づきの多い人ほど悩みや落ち込みが少ないんだってね。そうてんつくマンは言ってました。
昨日は福山に入っていらっしゃった、てんつくマン。
きょう、中村文昭さんが福山に入られるのでその旨を連絡しましたら、「お久しぶりです。入れ違いです。(泣)」ということでした。残念でしたね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
桜の木の逸話で有名なワシントン。
ある日ワシントン少年は、お父さんがとても大切にしていた桜の木を斧で切り落としてしまいました。
しかし彼は、言い訳をせず素直に謝りました。「ごめんなさい、お父さん!」 お父さんはワシントン少年を叱ることができませでした。
それはなぜでしょうか?
なぜならば、ワシントン少年の右手にはまだ斧が握られていたからです(・・・)
きょもぼくのブログをチェックしてくれてありがとう。
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