「マスターの教え」でご紹介している師匠から、ある日面白い本を紹介してもらったことがある。
その時は非常にマニアックな氣がして買わなかったのだが、後年どうしても氣になって買い求め感心するやら唸るやら、万人に向く本でないのでみなさんにご紹介しようかどうか迷ったのだが、一人でも興味を持ってくれる人がいれば幸いなのでお伝えする。
本の名前は「整体入門」と「風邪の効用」の二冊。
著者は、野口晴哉(のぐちせいや)、整体では特別の存在のようだ。
「風邪の効用」では、身体の左右のバランスのある一定以上崩れた時に風邪を引くのだそうだ。ところが、風邪をひくとそのアンバランスがちゃんと治っているということに彼の理論がある。よーわからんが。
彼の整体理論を学んだ人たちは「風邪がひけてよかった」と思うらしい。君たち、風邪がひけてよかったんだぞ。ワカッタカね。おめでとうと言いたい。
「だから風邪は病気でなく、身体の歪みを正す方法なのだと考えるのです。」
風邪になると「足湯」をするといいらしい。
その時に左右の足の表面の色に変化が見られる。それは血行の違いによることでバランスが違っている証拠で、身体の感受性が鈍っているほうの足の色がなかなか赤くならない。よく見ると赤くならないほうの足側の顔は反対側に比べて小さくなっているのだそうだ。
などなど、他にもこんな項目が。(整体入門より)
●氣をおくり、氣を通す法
●飲みすぎの時の体操
●身体のねじれが字のねじれになる
●婦人病のための体操
●乗り物酔い予防法
●水虫になったら よ
ーわからんが、なんかスゲーな。
「自然治癒力を高める野口整体の真髄」なんだそうだ。
よーわからんが、いつも手元にある「困惑」の一冊だな。
文庫化されて現代の人たちに見直されることで大反響を呼んだらしい。
一応、初心者向けの入門編。のつもり。
久しぶりに「飲みすぎた時の体操」をやりました。
チョー簡単な3分体操でウソのようにスッキリ! かどうかは、明日の朝のお楽しみだー! 身体の歪みからの矯正を説いた始まりの本だけども、あんなことにも、こんなことにも役立つなんてビックリしますわな。
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