以前、ある人類学者の本が評判になった。
「愛はなぜ終わるのか」というタイトルだ。
「生物学的に見ると、人間の男女の愛は4年で終わるのが自然である。」
という説を唱えて話題になったのだ。この著者は世界62カ国と地域で離婚の調査をし、結婚後4年で離婚するカップルがもっとも多いことをつきとめた。うむむ。
このサイクルは人間に限らず、ゴリラやオラウータンなどの類人猿全般に共通したサイクルであり、
霊長類全般に染み付いている
というのだから、説得力があるようなないような実にビミョーな話しだ。その理由をきいてみたい。 女医の姫野友美氏はこのことについて以下のように述べている。
恋愛にはPEAという、別名「恋愛ホルモン」と呼ばれる脳内物質が関係しているのだそうだ。 恋に落ち、相手が好きでしょうがないという気持ちを作り出す麻薬様物質なのだそうだ。
なぜ恋ゴコロは失速していくのか
最初にはこの物質がどんどん出て行くので、幸福感と「運命」に酔いしれていく。
このPEAだけではなく、いろんなドーパミンと言われる幸福感をリードする脳内物質が一斉に活性化するために、ますますハゲシク恋焦がれていくのだ。
しかし、この「恋愛ホルモン」は長続きしない。分泌が2~3年ほどで減ってくるのだそうだ。相手を冷静にみてしまったり、欠点が目に付いてきたりして、女は「なんであんなやつを好きになったんだろうか」と自嘲し、男は「魔が差した」と頭を抱えるのかも知れん。
しかし、恋愛にかかわるホルモンはこのPEAだけではないんだ、と姫野女史はおっしゃっている。それは「セロトニン」というホルモンだそうで、脳に安心感と多幸感を与えるので「やっぱりこの人といるのがいい」というヨイコの安心感脳内ホルモンだ。もうハゲシクは想わないが、これが第二のステージとして出来てくるらしい。
冷めかけた愛を長続きさせるには
このPEAという「スキスキ大好きホルモン」はなんとチョコレートに豊富に含まれているんだそうだ。相手が少し冷静になりかけたらどんどん口に押し込んで冷静さを失わすことをオススメする。(笑)
あれれ、だからバレンタインデーはチョコレートなのか。いま分かったよ。
私を宣伝担当にしてくれたまえ。
むははは。
すべての存在(いのち)が光り輝きますように。
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