言いたいことを言って「言うだけいったらあとが無い」とか、「言うだけ言うけど腹には無いから」とかの人が周りにいると思う。
またそんな人のことを「竹を割ったような性格」だと間違った評価の仕方をする人には、これまた困ったものだ。
言葉はエネルギーを強く発している。
そんな人が「言うだけであとが無い」と言うのは、自分が言ったからスッキリしているだけなのである。「言うけど腹には残らない」というけども、言葉はエネルギーである、そんな人に限って昔のああだこうだの話をよく覚えているもんだ。何度も言うけど、こんな人を「竹が割ったような性格」とは間違っても言わない。またそれは別の意味であるからして。
相手が感情的な意見を言ってきたり、自分とは意見を違えてそれに執着した時は、十人十色で意見は一万人いれば一万通りあるんだと、シンプルに耳を傾けることだ。自分がスッキリして「あとが無い」といわれても、言われた方はどうなるんだと思うだろう。腹にはもうないからと言いながら、良く覚えていらっしゃるのはどういうことなのだろう。
耳は傾けても、必要以上に感情を入れないことだ。
それと、相手が明らかに機嫌の悪い時。
「相手の感情に自分も合わせることはない。」とたしか中村天風氏は言っていた。
機嫌が悪いのは相手の勝手なのだ。相手の悲しい話に自分の心まで哀しくすることはない。自分までビクビクしたり、相手に必要以上に氣を遣うことで自分の大事な時間を台無しにすることはないのだと。
これも大事な考え方と処世術と思う。自分の心が世界のすべてなのだから。
男は黙ってマカオ・ビール。 オカマビールでは大変。
すべての存在(いのち)が光り輝きますように。
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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