日開催の「中村文昭講演会」のタイトルは、この彼の近著からの拝借である。

 

にせ、演題から講演時間から何からなにまで、いっさいこちら(主催者)のフリーハンドというか、相談無しで決めてしまうことが出来るのが、中村文昭講演会なのだ。ボクだけかもわからんが。  

 

絡窓口であるクロフネ・カンパニーの文昭マネージャーである案浦(あんのうら)氏も非常にフレキシブルな人なので「はいはい、わかりました。」といっさい細かいことは言わない。

そりょぁ、そうかもしれない。なにせ文ちゃんは年間300回の講演をこなしているのだ。

いちいち「エー、それはですね。」「そこのところもう少し善処いただきたいもんですな。」などと言っていては実は面倒で仕方ないのかも知れない。  

 

シが毎回、福山に来てもらう時に細かく氣にしていることはただひとつ。  

「夜のイッパイは大丈夫だよね。」と言うスケジュールだけである。  

文ちゃんとビールを飲みながら、ああでもないこーでもない、と言わないと氣がすまないのだ。  

 

 

日の講演会でも彼が師匠から学んだ話の中心は、ひとつ。 「何のために。」なのである。  

何のためにが明確になってさえいれば、なんでも出来ると言う話なのだ。  

報復絶倒、感心感涙、明日と言う字は明るい日と書くのね的大人気講演会を目前にして、いささかのキンチョーを覚えるのであったのであった。  

 

やる気の心に火をつける、  

心の放火魔 中村文明。福山に本日登場である。

 

きょうもボクのブログをチェックしていただいて本当にありがとう。  










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