在の医学では「アンチエイジング」(抗老化医学)というテーマが盛んに研究されている。何も80、90歳の話ではない。30歳のあなた!も対象だよん。  

以前に読んだモノに医学博士のセンセーがとても面白く書いていた。  

 

ずは、人間の寿命の問題。予測では2045年には平均寿命が確実に100歳を超えると言われるらしい。2045年とはワシは83歳ではないか。しかし、一部で「生き急いでるのではないか」と噂されるワシにはどうにも関係ないようだ。その前に、口に入るだけの食料がこの日本にあるかどうかが大問題だわな。  

 

在、日本には100歳以上の方が、2万1000人ぐらいいらっしゃるらしい。

日本語というものは、100歳ぐらいになると「人」とは言わずに「かた」と言い換えなければ世間の批判を浴びてしまう。

さて、一方、アメリカには、100歳以上の方が10万人いらっしゃるが、なんと寝たきりの人の数は日本の方が5倍も高いのだ。

日本人は、自分たちが一番健康で長生きだと錯覚しているが、寿命が長いことと元氣であることをしっかり区別しなければならないとその先生が言われる。  

 

なるほど。アメリカの100歳以上の方はほとんどのかたが元氣なのに、日本の100歳は自分で生活できる人は13%しかいないと言うのだ。  

 

 

0代から80代を黄金期にするために今から大事な四つのポイントというのがあるらしい。医学博士の立場からこれを強く彼は強調する。  

 

?適切な運動を必ずすること。  

?活性酸素を抑える抗酸化サプリメントを確実に摂取すること。  

?摂取カロリーを絶対に抑えること。  

?自分の心を「快」にいつも意識していくこと。  

 

れらを守っていけば100歳を元氣に生きるための「ミニマム条件」なのだそうだ。ミニマムと言われても、ママナラヌのだけれども仕方ない。 しかし、しかし、この四項目の具体的な根拠がとても面白く興味をひいたのだ。    

 

長くなるので、この続きをまた読んで欲しい。  

 

書きたくて書きたくて仕方ないけど、長いと嫌われるからな。(つづく)

そうそう。 長生きのためには「禁煙」か。

その昔、長寿世界一にだった泉重千代さんは、キセルでタバコを吸い続け、「医者からタバコはなるべく遠ざけろと言われたから」と面白いことを言っていた。  

梅雨の、奈良は春日大社。  

就学旅行の娘たちに向かって書いてあるのではない(笑)。 しかし、このアングルをすぐに写真に撮りたくてカメラを向けたのだ。

 

きょうもすべての存在(いのち)が光り輝きますように。










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