ワシは少々のことには迷わないのだが(そんなことはあるわけない)、どうもこの何年間か正解が分からないことがある。
朝ごはんだ。
小さい時から「ちゃんと朝ごはんは食べなさい」とか、いい大人になっても「朝ごはんは一日の基本ですわよ」だとか、「えーっ、朝ごはん食べてないのかね」とか、朝ごはんを食べてないだけで、えらくダメな人間みたいでついつい食べたフリなどしてみることもあるのだ。どうも朝ごはん食べない子はダメな子ね社会になっている。
しかし、ここのところ朝ごはんは決して食べなければならないものではない、とか、勇ましい医者になると「食べるべからず」なんて言ってくれるからワクワクするよな。ここにもある医学博士の言い分があるから紹介してみようではないか。
育ち盛りの子どもは別として、日本人は明治以降から三食たらふく食べるような習慣になったのだ。その結果、塩分とか肉とか、もちろんカロリーの摂り過ぎとなりがちになり、明らかに三食主義以降は病気になる率が圧倒的に増えたのだ。
人間の健康であることの基本は、低カロリー・高栄養なのだが、夜も朝も昼もいささか過食になっておりそれが何十年と積み重なっていく。そういった現代人は二食で本来は充分であるから、一番抜きやすい朝ごはんを食べなくてカロリー過多を調節する意識が大事なんだそうだ。カロリー制限が現代人の余病の第一歩だからだ。
さて、朝食を取らないと朝の9時か10時には死にそうに空腹感が出てくるから「そんなのは出来ませんから勘弁してぇな。」というお方。 備蓄してある脂肪細胞がなかなか溶けてくれないので猛烈に空腹になるのだそうだ 。でも、一週間か10日ぐらい朝食抜きを続けると、脂肪細胞が溶け出して燃焼し、ケトンという物質がでてくる。ケトンは満腹中枢を刺激するためにありがたいことに空腹感がなくなり、逆に爽快にさえなるというからスバラシイ。
一日二食に切り替えて、10日もすると、体重が1キロぐらい落ちるのだそうだ。さらに体重は4キロぐらい落ちたところで落ち着くんだって。 「これこれ、ワシのことじゃないか!」といま思った。痩せたもんな本当に。
内臓脂肪を落とすには、90日間のシェイプアップが必要であるから、これには朝食を抜いて、あとの二食は美味しくいただければいいということだ。けっしてダイエットではない。
「朝食を食べないと力がはいらない」などとおっしゃる人にも言及している。 それは間違った思い込みだそうで、マラソン選手は走る前にはほとんどものを食べない。彼らは動いているうちにレプチンというホルモンが出て満腹中枢を刺激するから空腹感を感じることがなく、グリコーゲンや脂肪をどんどん引き出して使うから、非常に快適になるんだそうだ。 なんだか健康的なシェイプアップと余病には朝食抜きがいい気がやっぱりしてきたよな。どう思われるか「commnt」にご意見いただきたいもんだ。
こちらはマカオの中華料理店でいただいた鶏料理。驚くほどウマカッた。皮はパリパリで甘辛くいい味付けになっているが、内側の肉の部分はとても柔らかくてジューシーな味さえした。
このような料理は日本でもどこでも食べられるが、本当にこんなに美味しいものは食べたことがないのだ。一口食べて、ビールを流し込んで、「おいピー!!」と叫んだら、次の人があわてて箸を伸ばしてきた。その時の一枚。
すべての存在(いのち)が光り輝きますように。 朝食論争にアナタのご意見をいただければ最高!
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