なかなか刺激的な内容だぞ。
今まで断片的に伝聞として伝えられてきたアメリカの実態と言うものが赤裸々に語られている。
アメリカがこの世界で覇権を握って以降の、そこに暗躍するロックフェラー家の権力のすみずみまでの歴史が驚くばかりの実名と具体的な論拠で語られている。
特に、歴代アメリカ大統領の擁立の仕方にはこのロックフェラー家が深く関わっている。それぞれが、大統領候補者として現われるまでの時代にはやはり、みんなが密接にその背景があるのだ。
たとえば、ビル・クリントンは現在の「世界皇帝」と言われている当主であるデイヴィッド・ロックフェラーのすぐ上の兄弟である故ウィンスロップ・ロックフェラー元アーカンソー州知事の息子であると周知の事実のようにあっさりと書いてあるが、ワシは知らなんだ。
それぞれの大統領の就任裏事情や、辞任に陥れられたリチャード・ニクソンの話。ロックフェラー家の忠実なる僕(しもべ)であり常にその意向を受けて閣僚にいたキッシンジャーやブレジンスキー。
日本でも時の総理大臣、田中角栄が中国に近づきすぎて「失脚させられた」ように権力の浮沈は、偶然に起こることは何もないのである。
それから、ワシが一番に面白かった場面であり、ある意味ではアメリカ国民の知りたい「本当の話のJ.F.ケネディ」の話が詳細に記されている。学生時代に落合信彦の「2039年の真実」という本を読んで、天地がひっくり返るほどに驚いたアメリカの国としての謀略。その真実の深さと踏み込みの鋭さを知らしめる内容にこの本はなっている。
語ればキリが無い「J.F.ケネディ暗殺の謎」は、またの機会に譲ろう。
日没後の瀬戸内海に浮かぶ島。 モヤもかかり海が雲海のように見える中で 島が幻想的にも見える。 やっぱり瀬戸内海はいいもんだ。
すべての存在(いのち)が無限に光り輝きますように。
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