シのことを知っておる人から見たら、ワシがなにやら怪しくこのブログに書いているほどの高邁な人間でないことはよくよくわかっておることだ。  

そんなことは当たり前のことで、ワシも本当はもっとバカな自分らしいお話を書きまくってみたいのだが、どうも反応をいただくとそうばかりでもないのだ。  

は、このブログは自分との対話をしていることに、いつしか気がついた。  

神戸のちょいアホ社長のマナブちゃんは、僕のその気持ちに気づいて「三村さん、それ自己カウンセリングになってますよ。」といってくれたが、まさに仰るとおり、このブログはわしにとっての自己カウンセリングに他ならない。  

ある本の中の、数あるページの中の一節を紹介したとしても、それは自分の心への問いかけなのである。本当にキミはそのことをやり通しておるのかと。本当にキミはぶれることなくそのことを言い続けていく覚悟はあるのかと。あの時のキミのあの心はどこにいったのかと。すべてワシの心との対話なのである。  

近も、ワシの知り合いの高校生が東大受験を目指して猛勉強してきたが、いまここに至って不安で不安で、志望校を変えようかどうしようかという話をしていた。  

ワシはその男子に思いのたけを一所懸命に言って聴かせた。それはマスターの教えであり、それは中村天風先生であり、またあるときは、中村文昭さんである。  

ワシのブログの風呂敷の中からかなり凝縮して話をしたつもりだ。頑張れと最後に握手をして笑って別れた。  

の夜、ふと眠りにつく前にその男子に言い続けたことを反芻(はんすう)してみると、見事に、本当に、ものの見事にワシ自身にいま必要な考え方と前を向く気持ちの持ちようを言葉にしていたことに気がついたのであった。それはなにやら感動的な瞬間であった。  

あ、ガブリエルさんが彼を通してワシを勇気付けに来てくれたんじゃい。

 どんだけ嬉しかったことか。  

ガブリエルさん、ありがとうな。本当に嬉しかったで(泣)

な、な、なんで感動しておるところにお前がでてくるんだ!ガブリエルさんのイメージが狂うだろうが、このヤロー。 ちょっとタイのジュエリー工場で仲良く写真に納まったと思って、こんな感動のブログの時に出てくるんじゃないの! なにが「ガンバってよね、Vよ!」だ。   ったく。










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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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