人生は、クローズドショットで見れば悲劇だが、   

ロングショットで見ると、喜劇である。     

-チャールズ・チャップリン-  

シの大好きなチャールズ・チャップリン。  

かの手塚治虫も、「彼の映画を観ろ。全ての答えがそこにある。」と言ったらしいが、本当に心に喜びと勇気と愛を教えてくれる天才であった。  

の言葉は、本当に人生のあるシーンをよく言い表している。  

ついつい、目の前のピンチや絶望から目をそらすことが出来ないワシらだが、後で神様はきちんとそれを大事な体験に置き換えてくれている。  

んなことが喜劇になるもんか、と思いながらも慰められてきた言葉だ。 

チャップリンの人生そのものが、(生い立ちからして)壮絶そのものである。 

モダンタイムス」のラストも、「ライムライト」(泣けて仕方ない美しいテーマ曲だ!!)のラストも、「街の灯」のラストも、愛情たっぷりに哀しくも温かい名作だ。  

人生はロングショットで見ると喜劇である。  

最後はそう笑って人生をまっとうしたいものだ。

いつまで調整中の人生なのだ、おぬしよ。










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