ルシャワを訪れた時に、現地の知り合いに市内を案内してもらった。  年配の彼が案内する場所の半分ちかくは、第二次大戦で祖国ポーランドがナチスドイツに侵攻されて人々が命を賭けて闘った、壮絶な場所だったのだ。  

の写真を見てみよ。  

無数の銃弾の痕がある。そして、十字架をかたどったプレート。  

ここで何人ものポーランド人が一列に立たされて・・・・、

そして撃たれた。  

う歴史の証人である老人は、淡々と英語で説明してくれた。  

界が深刻な不況に陥るたびに、世界の警察と自らを欺き名乗る某大国は、他国を救うと偽って戦争をしかけて

やがてその大国の景気は、影響を受ける衛星国までもが上向いていく、という歴史を何度も繰り返してきた。世界中を威嚇する重大な武力兵器を隠し持っていると「喧伝」し、かの国を攻めたばかりではないか。  

る時、ワシの小学校時の教師であったシスターと同窓会で会った時に、彼女は直前に骨折をした話を私たちにした。ワシは非常に出来が悪く(だいたい教室にいなかったと同級生が証言する)、その分、彼女にはヒジョーに厳しく可愛がってもらった。だから、大人の今ではとても愛情を持って話が出来る。  

生、治りが悪かったのは先生のお祈りがまだ足りなかったんじゃないのか?」とそのシスターにいつもの軽口を叩いたんだけど、その時のシスターはいつもみたいに笑い飛ばすんじゃなくて、急に真面目な顔でワシに言い放ったのだ。  

 

「みむらくん、私はね、いままで一度たりとも自分のためにお祈りをしたことはないのよ。」  

シはその言葉に胸を打たれたよ。  

さすが、神に一生を捧げたシスターと言えば怒られるだろうか。  

シらは、そうはイカンけど、せめて自分らばっかりのことでお祈りをするんじゃなくて、自分たちがありたい、幸せな星に絶対にしていきたいという想いを、一緒に生きるまだ見ぬ仲間のために、すこしぐらいお祈りをしていかねばならんな。と柄にもなく、そんなことを考えてみたりして、な。 










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