事のセンス、ものづくりのセンス、見る目のセンス。社会人としてその人のことを表わすときにセンスとか、「感性」とかの言葉を使うことがある。

 に、「仕事の成果はいまひとつだが、感性はあるのだから」という風に使うこともある。  

性」。  

何かしら、上品で、その人の人間性まで高めてしまいそうな言葉でもあるかもしらん。  

たして、「感性」とはなんなのか。どうやって磨くのか。

黙って本を読んだり、いいものを見るだけではどうやら感性が磨かれることはないようだ。

そこを勘違いしてはいかんな。

「感性があるから」と言われてどこか安心とあぐらをかいていると、いつまでも期待の新人で終わってしまうかも知れんからね。  

「感性をみがくというのはおかしいと思うんだ。感性というのは、瞬間的に、誰にでもわき起こるものなんだ。  

感性だけを鋭くして、みがきたいと思ってもだめだね。  

自分自身をいろいろな条件にぶつけることによって、はじめて自分全体に燃え上がり、広がるものが感性だよ。」 ~岡本太郎~  

つかって、格闘してこそ感性は自分の中に燃え上がっていく。  

感性とはそこにたたずむものではなく、みがきたいと願うものでもなく、ぶつかってぶつかって、そして自分の血と肉としていくしかないのだなぁ。  

ぶつかれ!きみたち。

 そうそう、ワシもね。

 きょうもすべての存在(いのち)が無限に輝きますように。ありがとう。










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